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どうも、コピーライターの水川です。

 

 

2018年12月13日に無料ブログの1つであるアメーバブログの利用規約が、
大きく変更されました。

 

僕はいくつかの理由からアメブロをビジネスツールとして、
本格的に使うことはなかったのですが、
今回の利用規約改定でその理由の1つが改善。

 

アメブロのビジネスツールとしての価値が大きく高まりました。

 

特にネットビジネス初心者や、
これからネット集客を始めたいという人には、
大きく役立つサービスとなっています。

 

なので、今回はアメブロの利用規約改定で何が変わり、
どのように役立つようになったのか。

 

詳しくお話ししていきたいと思います。

 

アメブロの利用規約の具体的な改定内容

 

まず、アメブロの規約改定で何が変わったのか。

 

商用利用は原則禁止だったのが、全面的に解禁となりました

 

これまでは自分の商品やサービスの宣伝、販売、
アフィリエイトなどの他社商品やサービスの紹介。

 

アドセンスなどの広告なども利用禁止でした。

 

ですが、今回の改定でそれら全ての商用利用が、
可能になるよう変更されています。

 

ただし、公序良俗に反する(アダルト系)や、
医療健康系などの商品やサービスなど、
宣伝や販売をしてはいけないジャンルもあるので注意が必要です。

 

詳しく知りたい場合はアメブロのスタッフブログと、
アメーバブログ商用利用ガイドラインに記載されているので、
1度目を通しておきましょう。

 

※アメブロのスタッフブログ

 

アメブロの利用規約改定で、なぜビジネスツールとして優秀になったのか

 

ではなぜ利用規約、商用利用可能になることで、
アメブロがビジネスツールとして優秀になったのか。

 

それは、マネタイズまでの流れが一手間減ったからです。

 

というのも、もともとアメブロは集客ツールとしては優秀でした。

 

利用人数の多さと利用者同士のコミュニケーションのための豊富な機能で、
アメブロにアクセスを集めるのは比較的簡単なのです。

 

また、アメブロのための優秀な集客ツールもいくつか販売されており、
ことネット集客、アクセスを集めるということに関しては、
ネット集客初心者でもそれなりの成果を出すことができます。

 

ですが、そこからマネタイズするには常に一手間が必要でした。

 

例えばアフィリエイトで稼ぎたいという場合も、
利用規約改定前のアメブロでは商品やサービスを紹介できません。

 

なので、別の商用利用可能な無料ブログか、
ワードプレスなどの独自ブログを作成し、
アメブロに集めたアクセスを1度そちらに集める。

 

それから、アフィリエイト案件の紹介などを行うという、
アクセスを集めた後に"アクセスを流す"という作業が必要だったのです。

 

これは自分の商品やサービスを販売する場合も同じことで、
別に宣伝、販売用のページなどを作りアクセスを流す必要がありました。

 

他にもアドセンスなどのクリック報酬型広告で稼ぎたいと思うなら、
アクセスを流すという作業で発生するアクセス数の低下は、
報酬にそのまま直結する問題になるのです。

 

そして、このアクセスを流すという作業が、
ビジネス目的で行うならとても手間なのは、
なんとなくわかってもらえると思います。

 

アフィリエイト案件やアドセンスを使うならメインのサイトを作成し、
はじめからそちらにアクセスを集める努力をしたほうが良く、
アメブロに力を入れる意味がそんなにありません。

 

自分の製品やサービスを販売する場合も同様です。

 

このように利用規約前のアメブロはあくまでも趣味ブログや、
利用者同士の交流、コミュニケーションが主であり、
ビジネスツールとしてはそこまで役に立つものではありませんでした。

 

 

ですが、利用規約改定によってその問題が解決したのです。

 

先程お話ししたように扱えないジャンルもいくつかありますが、
大抵の商品やサービスを宣伝、紹介が可能に。

 

アフィリエイトも基本的に禁止されたASPはなく、
全て使うことができます。

 

※ASPとはアフィリエイト・サービス・プロバイダの略で、
広告主とアフィリエイターの仲介をしています。

 

また、アドセンスなどのクリック報酬型広告も利用可能です。

 

つまり、アクセスを流すという作業を行なわずに、
直接アメブロ内でアフィリエイトや商品などの宣伝、販売が、
可能になったということになります。

 

そして先程もお話ししたようにアメブロは、
集客ツールとしては優秀なツールです。

 

ネット集客初心者でも基本的なことを押さえれば、
すぐにある程度の成果を出すことができます。

 

ネット集客というのはネットビジネスにおいてつまずきやすい場所でもあるので、
そこを乗り越えるのが比較的簡単なのはアメブロの強みです

 

そして、今回の利用規約改定で商用利用が可能となり、
マネタイズ方法も手間が減り、改定前よりは簡単になりました。

 

つまり、アフィリエイトするにせよ自分の商品などを販売するにせよ、
使い勝手が非常に良くなったということ。

 

ビジネスツールとして一気に優秀になったのです。

 

ビジネスツールとしてのアメブロのデメリット

 

ここまで利用規約改定のおかげでビジネスツールとして、
アメブロが一気に優秀になったというお話しをしてきました。

 

ですが、変わらずデメリットとなることもあるので、
そちらもお話ししておこうと思います。

 

 

まずアメブロというか無料ブログ全般に言えることですが、
コンテンツやブログをまるごと削除されたりする危険性があることです

 

無料ブログはそれぞれに利用規約が定められており、
それに違反した場合、コンテンツの削除。

 

場合によってはブログまるごと削除なども起こるのです。

 

特にアメブロはそれがきつく、普通のビジネスブログであっても、
コンテンツ単体の非公開や削除は頻繁に起こります。

 

実際、昔アメブロでビジネスについてのブログを運営していましたが、
ブログ記事単体の非公開などは頻繁に起きていました。

 

そして、なぜ非公開なのかについては伝えてくれず、
非公開になる理由も規約などで明言しているわけではないため、
改善する際は本当に手探りでの作業となります。

 

この手探りでの作業がとにかく面倒なうえに難しく、
ブログの非公開や削除などが運営のさじ加減なところが、
アメブロの最大のデメリットと言っても良いでしょう。

 

また、より多くの集客を目指す場合、
ワードプレスなどで作り込んだ独自ブログの方が有利です。

 

より正確に言うと、はじめは無料ブログが有利ですが、
作り込んでいくと最終的には独自ブログのほうが有利になります。

 

というのも先程少しお話ししましたが、
アメブロは利用者同士のコミュニケーション、
つながりによるアクセス集めが主です。

 

アメブロは利用者数も多いためこのコミュニケーションで、
開設初期からでもそれなりのアクセスを集めることができます。

 

ですがアメブロ利用者以外のネットを利用している人達は、
アメブロとは比べ物にならないぐらい多い。

 

この膨大なアメブロ利用者以外のアクセスを集めるには、
SEO対策というものを行うことで、
検索エンジンで上位表示させる必要があります。

 

※集客にお金をかけられる場合は、
Google広告などを利用して集めるという方法もあります。

 

ですがSEO対策のはじめのうちは、無料ブログが有利なのですが、
作り込まれていくと独自ブログの方が有利になるのです。

 

例えば同じぐらいの質のコンテンツが2つあった場合、
アメブロなどの無料ブログと作り込まれた独自ブログなら、
独自ブログが上位表示で優先される可能性が高いということ。

 

なので、本格的な集客口を作るつもりがあるなら、
最初から独自ブログを時間をかけて作ったほうが、
将来的にはより大きなアクセスを集めてくれます。

 

以上がアメブロというか無料ブログ全般になりましたが、
デメリットになります。

 

アメブロを使うべき人とそうでない人

 

ここまでアメブロの利用規約改定で、
ビジネスツールとして優秀になったこと。

 

ただ、依然としてデメリットもあることをお話ししてきました。

 

では最後にどのような人がアメブロを使うべきか、
逆に使わないべきかについてお話ししておきます。

 

 

まず基本的にネットビジネス初心者やネット集客初心者は、
アメブロを使う意味があると考えています。

 

何度もお話ししているようにアメブロは、
集客ツールとしては優秀です。

 

ある程度のアクセスを短期間で集めることができます。

 

本格的なネット集客をブログで行う場合、
作り込みやスキルを磨くのにある程度時間がかかるので、
即効性があるというのは大きな利点です。

 

商用利用可能になったことでマネタイズも簡単になり、
きちんとしたやり方をすればすぐにでも成果を見込めるでしょう。

 

なので、ネットビジネス初心者が稼ぐ感覚を身につける場合や、
ネット集客初心者が即効性のある集客を行いたい場合は使う意味があります。

 

 

逆にネットビジネスで本格的に稼いでいきたい、
きちんとした集客口を構築したい。

 

そのために知識やスキルを身につけていきたいという場合は、
おすすめできません。

 

先程もお話ししましたがアメブロのアクセス集めは、
他のアメブロ利用者とのコミュニケーションが主です。

 

アメブロの多くの利用者とコミュニケーションを行う多機能が、
即効性のある集客を可能としています。

 

これは逆に言えば、アメブロ以外で通じる手法ではないということ。

 

アメブロという限られた場でのみ利用できる集客法なのです。

 

そのため本格的にネット集客をおこないたいと思ったとしても、
アメブロを運営しているだけではスキルなどは身につきません。

 

即効性はあるし、ある程度多くの集客もできるけど、
応用性がないというのがアメブロの欠点なのです。

 

なので本格的なスキルや知識、経験を身につけたい場合は、
はじめから独自ドメインを使うことをオススメします。

 

 

少し長くなったのでまとめると、
ちょっとした稼ぎや集客口を作りたい、
経験を積みたい場合は役立つ。

 

だけど本格的にやっていく場合は、
あまりおすすめできないということになります。

 

アメブロで即効性のある集客を可能にする便利ツール

 

ここまで色々お話ししてきたように、
ちょっとした稼ぎや集客口をなるべく早く作りたい。

 

そんな場合にはアメブロを利用してみてほしいと思います。

 

そしてそんな場合に役立つアメブロ専用の便利ツールを、
最後に紹介しておきます。

 

『アメーバキング2』というツールです。

 

このツールは2011年から現在まで利用され続けていて、
多数あるアメブロ集客ツールの中で、
最も高機能だと言っても過言ではないでしょう。

 

有料ではありますがバグや利用規約の改定に応じて、
即座に改善やアップデートを行ってくれる、
アメブロで集客することに特化した信頼性のあるツールです。

 

ツールの使い方はもちろんアメブロ集客の基礎的なことも教えてくれるので、
今までアメブロを使ったことがなくても安心して使うことができます。

 

即効性もあるので短時間で集客口を作りたい場合は、
とても役に立つツールです。

 

ただ、1つだけ気をつけてほしいのが、
ブログとして記事を書く必要はあります。

 

アメーバキング2はアメブロで集客するうえで、
記事を書くこと以外の全てを簡略化するツールです。

 

ブログのデザインまでをも簡単に行うことができますが、
ブログ記事だけは自分できちんと作り込まないといけません。

 

いい加減な記事ではアメブロに関わらずどんなブログでも成果は出ないので、
そこだけは気をつけておいてほしいと思います。

 

では、アメブロ集客に興味があれば具体的な機能などの詳細について、
以下のページを見てみてください。

 

 

アメブロ集客は時間が経つごとに難しくなる

 

最初にもお話ししましたが商用利用禁止の規約のせいで、
集客ツールとしては優秀でもビジネスツールとしては、
ストレートに言ってしまうとイマイチでした。

 

ですが、今回の規約改定で商用利用禁止の枷がなくなった今、
アメブロでの集客、マネタイズに力を入れる人は増えるでしょう。

 

ようはライバルが増えるということで、
ライバルが増えれば当然集客も難しくなっていきます。

 

逆に言えば早く始めれば始めるほど、
ライバルが少ない状態で簡単に集客口を作成できるのです。

 

今回何度もお話ししたように、アメブロは即効性のある集客ツールであり、
ご紹介したアメーバキング2などの集客用のツールもあります。

 

そのため、1~2ヶ月ぐらいで新たな集客口を構築し、
アフィリエイトやアドセンスでマネタイズということも、
決して不可能ではありません。

 

ですがライバルが増えればそれも難しくなるので、
時間との勝負ということになるでしょう。

 

なのでもし今回の記事で、
ビジネスツールとしてアメブロに興味がわいたなら、
ぜひ使ってみてください。

 

 

では、今回はここまでです。

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