責任を持つ

どうも、コピーライターの水川です。

 

突然ですが、あなたは自分の人生をコントロールできていると、
そう感じることができていますか?

 

自分の人生に起こる全ての結果は、自分自身の決断によるもの。

 

つまりは、何にも縛られない自由な人生を送れていると、
そう感じることができていますか?

 

もしできているのなら、今回の記事を読む必要はありません。

 

ですが、もし少しでもできていないなと思うなら。

 

思っているけど自由な人生を送りたいなと思っているなら、
これからお話しすることは自由を得るうえで、
もっとも重要であると断言できます。

 

結局のところ自由を得るために必要なことは、
ただ1つであるという話しなのです。

 

自由とは責任を持つことによってでしか得られないもの

 

そのただ1つのものとは、責任です。

 

自由な人生を送りたいのであれば、
自分の人生に対して責任を持つこと。

 

自分の人生において起こったこと、これから起こることに対して、
その全ての責任は自分自身の決断にあったと受け入れることです。

 

これを知識としてではなく行動として実践できたのであれば、
その時点であなたは真の自由を得たことになります。

 

責任とは事象をコントロールできていたという証

 

なぜなら責任を持つこと、自分に責任があると認めることは、
その事象に対して自分がコントロールしていたという証だからです。

 

 

例えばですが努めている会社の仕事、あるいは自分のビジネスで、
失敗をしてしまったとしましょう。

 

この時、もしこの失敗の責任を自分以外の誰か、
ビジネスパートナーや家族、部下や上司などに背負わせたとしたら。

 

その時点で、仕事やビジネスは自分の手から離れてしまいます。

 

自分に何の責任もないということは、その仕事やビジネスにおいて、
自分自身の意思は関与していなかった。

 

ビジネスパートナーや部下といった他人の意思によってのみ、
そのビジネスは動いていたということだからです。

 

自分の意思が反映されないものを、
自分でコントロールできるはずがありませんよね。

 

つまり責任を放棄するということは、放棄した事象に対して、
自分でコントロールするという意思を放棄することと同じです

 

逆に言えば、ある事象に対して責任を自分自身で背負うことではじめて、
その事象をコントロールできるかもしれない可能性を手にできる。

 

コントロールできるかもしれないということは、
自分自身の意思や行動次第でいくらでも自分の望む方向へ、
進んで行くことができるということ。

 

つまりは、自由であるということです。

 

責任とはコントローラーのようなもの

 

いろいろお話ししてきましたが責任とは、
人生のコントローラーのようなものです。

 

コントローラーが手元にあれば、それが影響するものに関しては、
自分自身でコントロールすることができる。

 

ですが、コントローラーそのものが手元になければ、
何もコントロールすることはできません。

 

そうなれば自分以外の何かが勝手に動かすのを、
はらはらしながら見ていることしかできません。

 

あるいはその場から一切動くことができず、
どこにもたどり着くことはできない、結果を得られないのです。

 

なので、もし現在の自分が思うように人生をコントロールできていない、
自分以外の何かが人生の方向を勝手に決めているような感じがするのなら。

 

それは高確率で、自分の人生に対して責任を持っていない、
自分の人生のコントロールを他人に委ねている可能性が高いのです。

 

人生には大きく分けて3つしかない

 

ここまで責任を背負うことについていろいろお話ししてきました。

 

そして以上のことを踏まえると、人生とは大きく分けて3つしかなく、
3種類の人間しかいないことがわかります。

 

責任を放棄し、自分の人生を生きていない人。

 

責任を受け入れながらも行動を起こさない、
自分の人生を諦めている人。

 

責任を受け入れて前を向いて行動し続ける、
自分の人生を生きている人です。

 

そして勘違いしないでほしいのは、
生き方に良いも悪いもないということ。

 

上の3つの生き方のこれが良い、悪い、
あるいは正しい間違っている。

 

そんなことはありません。

 

大事なのは自分がどのように生きたいか、
ただこれだけなのです

 

なのでもし、あなたが自分の人生をコントロールしたい、
自由な生き方をしたいというのであるならば。

 

まずすべきことは、少なくとも未来に起こることに対して、
自分自身の決断によるものだという責任を持つことです。

 

そうすれば先ほどお話ししたように、
自分で人生をコントロールできる可能性が生まれます。

 

ただ、これはあくまでも可能性を手にしたというだけ。

 

コントローラーを手に持っていても、
それをうまく動かせないのであれば、
望む方向に進むことはできません。

 

望む方向に進んでいこうと思うのであれば、
知識やスキルを身につけること。

 

つまりは自分を成長させることが必ず必要になるでしょう。

 

ですが、逆にいくら自分を成長させても、
責任を持ちコントローラーを手にしなければ、
望む方向に進むことは不可能だということです。

 

なので、自分に起こる全てのできごとは、
自分の決断によって生まれたものであるという意識。

 

これを、きちんと持つようにしてみましょう。

 

そうすれば、自分の人生をコントロールしているという実感を、
自由な人生を生きているという実感を得ることができるはずです。

 

 

では、今回はここまでです。

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