情報商材

どうも、コピーライターの水川です。

 

今回はビジネス系の情報商材を手にする前に最低限、
これぐらいは知っておいたほうが良い。

 

そんなことについてお話ししたいと思います。

 

 

情報商材って有益だと言われる一方で、
詐欺だと言われることも多々ある。

 

種類もピンからキリまであるのでどんなものが良いのか、
それを判断するのもなれてないと難しいでしょう。

 

今回はそんな情報商材を手に取る前に知っておくと、
選び間違える可能性が少なくなることについて、
お話ししたいと思います。

 

情報商材を手に取る大前提

 

ですが、本題に入る前に情報商材を手に取る大前提、
絶対に意識しておくべきことについてお話しします。

 

それは、情報商材はあなたに成果を出させてくれるものではなく、
あなたが情報商材を利用して成果を出すのだ、ということです。

 

というのも、特に情報商材を詐欺だと言うような人に多いのですが、
その情報商材があれば成果を出すことができる。

 

出させてくれる。

 

そんなふうに考えている人が多いのですが、
これは大きな勘違いです。

 

言葉にするまでもなく当たり前のことですが、
情報はただの情報でしかありません。

 

わかりやすく言うならただの道具であり、
例えば洗濯機がありますよね。

 

洗濯物と洗剤を入れてちょっとボタンを操作すれば、
汚れた洗濯物をきれいにしてくれる洗濯機。

 

だけどもし洗濯機の使い方がわからなければ、
それは役に立たない大きい箱でしかありません。

 

情報商材もそれと同じで使い方がわからない、
正しい使い方ができなければ役に立たないのです。

 

また、洗濯機も洗濯物や洗剤を入れるという作業は、
自分でやらないといけないわけです。

 

それすらめんどくさがるのであれば洗濯はできないのですが、
情報商材を買う人の中にはそのレベルのことをめんどくさがる。

 

情報商材そのものが自分の代わりに成果を出してくれる。

 

そんな妄想みたいなことを考えている、
考えているとしか思えない人がいるのです。

 

なのではじめにはっきり言っておきますが、
情報商材を買いさえすれば確実に成果を出せる。

 

そんなことを考えているのであれば、
手にするべきではありません。

 

情報商材はあくまでも情報をまとめたものであり、
その情報を活かせるレベルの自分でなければ、
成果を出すことはできない

 

ですが、自分を成果を出せる自分に成長させる。

 

そんな意識があれば情報商材ほど最適なものはないでしょう。

 

なので、情報商材を元に考え、成長し、作業するのは、
あくまでも手にとった自分自身である。

 

このことは意識しておいてほしいと思います。

 

情報商材を手にする前に最低限知っておきたいこととは

 

では、情報商材を手に行動するのは自分という前提をふまえたうえで、
知っておきたいことについてお話ししていきます。

 

まず知っておいてほしいのが情報商材には大きく分けて、
以下の2種類あるということです。

 

  • ビジネスをするための情報商材
  • ビジネスを広げるための情報商材

 

どういうことかと言うとビジネスにおける活動には、
ビジネスをすることと広げることの2つがあります。

 

これにはついては別記事で詳しくお話ししているので、
理解を深めるためにもよければ一読してみてください。

 

ビジネスをすることと広げること↓↓↓

 

2つの違いを簡単に説明するとビジネスをすることとは、
相手の悩みを解決したり欲求を満たしてあげたりすること。

 

ようは対価としてお金をもらうためにおこなう価値提供、
ビジネスそのものということになります。

 

つまりビジネスをするための教材というのは、
価値提供できるようになるための教材です

 

そしてビジネスを広げることとはそのビジネスを、
より多くの人に知ってもらうことをいいます。

 

より多くの人に知ってもらえれば価値提供できる相手が増えるので、
その対価としてもらえるお金も当然増えるということです。

 

つまりビジネスを広げるための教材は、
価値提供できる範囲を増やすための教材です

 

で、ここで重要なのはビジネスを広げる方法は、
広げるべきビジネスがないと意味がないということです

 

なので、広げるべきビジネスがないのに、
ビジネスを広げるための情報商材を買っても、
当然ですが役に立ちません。

 

例えば特に売りたい商品やサービスもなければ、
発信できるような誰かにとって価値ある情報などもない。

 

そんな状態でSEO、検索エンジンで上位表示させる教材とか、
SNSで集客する方法、Youtubeでチャンネル登録してもらう方法など。

 

そんな情報商材を手にとっても当然、
まったく役に立たないし成果も出ません。

 

なので、まずは自分がどの段階にいるのかを、
きちんと理解しておくこと。

 

そのうえで自分に必要な情報商材を選ぶという意識を持ちましょう。

 

順序としては、まず自分にはビジネスがあるのか?
どのような価値提供をすることができるのか?

 

これがはっきりしているかどうかを確かめてみてください。

 

もしここが曖昧なのであればビジネスをするための商材。

 

例えば人がどのようなものに価値を感じるのか、
どのような心理でお金を使うのかなど。

 

そういったものを学べる教材が良いでしょう。

 

すでに広げたいビジネスがはっきりしている、
売りたい商品やサービスなどがある。

 

そのような状態であれば広げるための情報商材、
スキルやテクニックなどを学べるものが良いでしょう。

 

また、中にはビジネスをすることから広げることまで、
一括で網羅している情報商材もあります。

 

1から学んでみたいという場合には、
そういうものが最適です。

 

とにかく情報商材にはビジネスをすることと、
広げることを教える情報商材がある。

 

それを今の自分に合わせて選ぶということが大事です。

 

以上がビジネス系情報商材を手にする前に、
最低限知っておきたいことになります。

 

情報商材は手にした人次第で価値が変わる

 

今回、情報商材についていろいろお話ししてきましたが、
情報商材、というか情報って受け手によって価値が変わる。

 

このことは絶対に忘れないでください。

 

情報は、情報の時点では何の価値も定まってないのです。

 

ですが、手にした人次第でその価値はゴミにもなれば、
宝石のように価値あるものにもなります。

 

例えばりんごは木から落ちるという情報がありますよね。

 

大半の人はこの情報を知ったとしても、
ふーんぐらいにしか思わないでしょう。

 

ですがこの情報を知り、それを元に思考を膨らませて、
自然法則の一つである万有引力の法則を考えついた人がいます。

 

言わずと知れたニュートンです。

 

りんごが木から落ちるという何でもなさそうな情報が、
ニュートンという人物に渡ったことで大きな価値となったのです。

 

まあ、このりんごが木から落ちたことが、
万有引力の法則を考えるきっかけになったは、
実際には間違いであるという説が濃厚ではあるそう。

 

ですが、情報のイメージとしてはそのようなもので、
手に取る人次第でどのようなものでも生み出せる。

 

そのきっかけになりますし逆にどれだけ良い情報でも、
受け取った人次第では何も生み出さないということです。

 

なので、他人が言う情報商材は有益だ詐欺だというのは、
あんまり意識する必要はありません。

 

基本的に受け手で価値の変わる情報、情報商材の評価は、
その人にとっては価値があるないというものでしかないので、
それがあなたに当てはまるかどうか。

 

それは最終的に手にとってみないとわからないからです。

 

あまりにも不利益だ詐欺だみたいな評価が多ければ、
それはちょっとどうだろうとは思いますが、
半々ぐらいであるなら問題ないでしょう。

 

そしてもう1つ、情報商材を買ったりして情報を蓄えるのは良い。

 

ですが、何よりも大事なのはその蓄えた情報を元に、
何かを生み出せる自分自身になること

 

情報商材を手にするうえでこのことはぜひ、
意識しておいてくれればと思います。

 

 

では、今回はここまでです。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事