ブログ記事を書く

どうも、コピーライターの水川です。

 

今回はSEOに強く、検索エンジンで上位表示されやすい
ブログ記事の書き方についてお話しします。

 

ただ、今回の記事作成方法をきちんと取り入れるには、
SEOの基礎であり、本質でもある部分を理解しておくことが必要です。

 

これについては別記事の方で詳しく解説してますので、
そちらを先の読んでからの方が、今回のお話しをより理解できると思います。

 

よければ先に読んでみてください。

 

 

 

ブログは、SEOという視点で見れば、
上位表示されやすいメディア媒体です。

 

記事を作成、投稿し続けることで、
情報量が増え、検索ユーザーに価値ある媒体へと洗練されていき、
長期間運営し続けることで信頼性も上がっていきます。

 

もちろん、ブログ開設当初はなかなか結果が出ないでしょう。

 

ですが検索ユーザーに価値があり、信頼できることは、
上位表示されるうえで非常に重要な要素であり、
正しく続けていれば必ず評価されるのです。

 

 

しかし、中には評価されないものもあります。

 

50、100記事と投稿してみたにもかかわらず、
まったく上位表示されない。

 

これはおおげさでも何でもありません。

 

実例として、上位表示されないブログをコンサルしてほしいという依頼を
たまに受けたりするののですが、その中の1つに相当なものがありました。

 

200記事以上あるブログであるにもかかわらず、
まったく上位表示されずアクセスも集まらないというものです。

 

しかもこのブログはてきとうに作ったものというわけではなく、
デザインなどもこっており、パッと見ればすごく良くできたブログに見えます。

 

それでも上位表示されなかった理由はたった1つ、
メインであるコンテンツ、記事が悪かったからです。

 

先程続けていれば必ず成果が出るとお話ししましたが、
それはきちんと検索エンジンに評価される記事を書いていることが
前提になります。

 

なので、今回は検索エンジンに評価される、
ブログ記事の書き方についてお話しします。

 

この記事を読み終わる頃には、
上位表示されやすい、質の高い記事とはどういうものなのか。

 

それをきちんと理解し、書けるようになっていると思うので、
ぜひ、読んでから実践してみてください。

 

記事作成前に意識しておきたいポイント

 

具体的な記事作成方法に入る前に、
意識しておきたいポイント、考え方についてお話しします。

 

まず、絶対条件として、
その記事が誰かの役に立つ記事であることが必要です

 

"その記事を読んで価値を得られる人、役に立てる人は誰なのか?"

 

この質問に対する答えを、必ず持っておく必要があります。

 

 

ネットは相手の顔が見えない、
基本文字や数字など、データによって表現されるものです。

 

例えばSEO対策の1つとして、キーワード選定と呼ばれる、
上位表示されやすいキーワードを選定する方法というのがあります。

 

このキーワード選定についてある程度知識をつけると、

 

  • このキーワードは検索される数がちょうど良さそうだ。
  • このキーワードはこの時期は検索されやすそうだけど、
    この時期はまったく検索されなさそうだ。
  • このキーワードはライバルが少ないから、
    記事を作れば上位表示されやすそうだ。

 

このような事実が簡単にデータとして手に入り、
分析しやすく、一見するときちんとしたキーワードを
選定できているように思えます。

 

ですが、ほとんどの人がいざ記事を作成してみると、
思ったように上位表示させられません。

 

それはなぜかというと、
キーワードの裏側にいる、ターゲット、
検索ユーザーをまったく理解していないからです

 

そもそもキーワードとは、
人の悩みや問題、欲求が形になったものだということを理解していないのです。

 

 

例えば、上位表示 方法 というキーワードがあります。

 

このキーワードだけ見ると、検索エンジンで上位表示させたいんだなと、
なんとなくわかります。

 

ですが、実際はこんなぼんやりしたものではなく、
このキーワードで検索してきた1人1人が、
具体的で解決したい悩みや問題を持っています。

 

あるいは、まだ具体的にはなっていませんが、
無意識には解決したい悩みや問題があるのです。

 

つまり、あなたがこれから作成するブログ記事は、
そのジャンルや内容がどうであれ、必ず"人"に対して書くという意識が、
絶対に必要です

 

検索エンジン内で検索されているあらゆるキーワードの裏側に、
何らかの悩みや問題、欲求を抱えた"人"がいて、
その人に対して価値あるブログ記事を作成するということ。

 

これだけは必ず意識してください。

 

 

そして極論を言えば、キーワードとかライバルの強さとか、
そんなものはまったく気にしなくていいのです。

 

あなたが伝えたいことがあって、
それを知ることで価値を得られる人がいる。

 

この2点をしっかり明確にしておけば、
後はそれを伝えやすい形にする。

 

つまり、SEOに強い記事を書くことで、
自然と上位表示されていくでしょう。

 

具体的なブログ記事作成手順

 

では、ここからは具体的なブログ記事作成の手順について、
お話ししていきます。

 

  • ターゲットを明確にする
  • ターゲットが検索してきそうなキーワードを集める
  • ターゲットが求めている内容を把握する
  • 伝わりやすい形で内容をまとめていく
  • クローラーにわかりやすい構造に整える

 

この5つです。

 

ターゲットを明確にする

 

まず、ターゲットを明確にすることからはじめます

 

もし今、具体的に上位表示させたいキーワードがない場合は、
キーワード探しとかしなくていいので、
まずは誰に向けて記事を書くのかを明確にしてください

 

特定のキーワードで上位表示させたいのであれば、
そのキーワードで検索してくる人は誰なのかを明確にしてください

 

 

というのも、この記事を読んでいるということは、
あなたがブログ記事を作成する理由は、
検索エンジンで上位表示させたいからのはずです。

 

ですが、上位表示させたい目的はブログにアクセスを集めたいから。
つまり集客をしたいからで、その先に本当の目的があるはずです。

 

例えばブログで、
ダイエット商品のアフィリエイトを成約させたいのが目的の場合。

 

当然ですが、ブログにはダイエットに興味がある人を集めたいはずですよね。

 

これが、ターゲットを明確にするということです。

 

 

また、すでに上位表示させたいキーワードが明確な場合は、
そのキーワードで検索してくるのはどんな人なのかを明確にしましょう。

 

方法は簡単で、実際にそのキーワードで検索して、
上位表示されたコンテンツやサイトをリサーチしてください。

 

そうすれば、現時点で検索エンジンから高評価を受けているものが、
10件表示されます。

 

そしてその10件は、
そのキーワードで検索してくるユーザーに最大限価値を与えられると、
検索エンジンから評価されているものです。

 

つまり、そのキーワードで検索してくるユーザー、人が、
解決したい悩みや問題を解決できる、欲求を満たすことができる。
そのようなサイトやコンテンツであるということです。

 

なので、最低でも上位10件は必ずリサーチしましょう。

 

また、リサーチするときは、
作りこまれたサイトとか、ライバルの強さ的にはどうかとか、
こういった視点はいったん捨てましょう。

 

そのコンテンツやサイトは、
いったい誰に向けて作成されたのか?
誰に対して価値を与えられているものなのか?

 

このような視点で、徹底的に見てください。

 

そうすれば、そのキーワードで検索してくる人物像はもちろん、
そのキーワードで検索してくる人が何を求めているのかも
明確になります。

 

ターゲットが検索してきそうなキーワードを集める

 

ターゲットが明確になったら、
次にキーワードを集めてきます。

 

キーワード選定と呼ばれるものですね。

 

ちなみに、すでに上位表示させたいキーワードが明確な場合は、
ここは飛ばしてもいいです。

 

 

では方法ですが、
まず明確にしたターゲットから、
検索してきそうなキーワードを逆算します。

 

例えば、ダイエットをしたいんだけど時間があまりない。

 

このようなターゲットの場合、
検索されてくるキーワードは以下のようなものが考えられます。

 

  • ダイエット 時間がない
  • ダイエット 隙間時間
  • 隙間時間 運動

 

 

あげればきりがないのでこれぐらいにしておきますが、
とりあえず自分で思いつく限りあげてみましょう。

 

またこの時、検索ボリューム(実際に検索されているかどうか)などは、
特に気にしないで構いません。

 

とにかく自分が、時間がないけどダイエットしたい人になりきって、
こんな悩みを解決するならどのようなキーワードで検索するだろうか?

 

このように考えて、できるだけ多くあげてください。

 

 

そうしたら次に、あげたキーワードで実際に検索してみてください。

 

そうすると検索結果のページ下に、
そのキーワードと関連する検索キーワードが表示されます。

 

例えば、ダイエット 時間がない だと、
以下のような感じです。

 

関連した検索キーワード
ダイエット 時間がないの検索結果

 

これらは、ダイエット 時間がない というキーワードに関連する、
実際に検索されてきたキーワード群です。

 

これを繰り返して、ターゲットが検索してくるキーワードを、
できるだけ探してきましょう。

 

他にも、ヤフー知恵袋や教えてgooなどの質問サイトを見てみると、
具体的な悩みや問題と、キーワードになりそうなものが見つかるのでおススメです。

 

ターゲットが求めている内容を把握する

 

キーワード探しまで終わったら、
次はターゲットが求めている内容を把握します。

 

これについては、ターゲットを明確にするでお話しした、
リサーチを行ってください。

 

最低でも上位1ページ、
時間があるなら3ページぐらいまでリサーチして、
サイトやコンテンツが誰に向けて価値を与えているか?

 

このような視点で徹底的にリサーチしましょう。

 

伝わりやすい形で内容をまとめていく

 

ここまできたら、手元にはターゲット像。
ターゲットが検索してきそうなキーワード群。
ターゲットが求めている内容。

 

この3つがあるはずです。

 

ではこれらを、相手に伝わりやすい形でまとめていく、
実際に記事を作成していきます。

 

記事作成の流れについては以下のとおりです。

 

  1. 使用するキーワードと内容を選ぶ
  2. 記事本文を作成する
  3. 記事タイトルをつける

 

 

使用するキーワードと内容を選ぶ

 

はじめに、使用するキーワードと内容を選ぶのですが、
これについては好きな順番でいいです。

 

これまでの作業をきちんとしていれば、
キーワードと、知りたい内容については、
かなりの数がたまります。

 

その中から、自分の知識などで作成できるものを選びましょう。

 

もし、この時どれも自分には作成できそうにないと思った場合は、
単純に知識や経験不足です。

 

そのジャンルでブログ記事を作成するために、
十分な知識などが足りないということですので、
まずはインプット、勉強を優先しましょう。

 

 

記事本文を作成する

 

キーワードや内容を決めたら、
まずはブログ記事本文を作成します。

 

ですが、もし今までにブログ記事作成の経験があるなら、
最初はタイトルからつけるものでは?と思ったかもしれません。

 

多くの人がまずは記事タイトルからつけるものだと考えてますし、
そう教えています。

 

ですが、これについては、
僕は間違いといいますか、順序が違うと考えています。

 

そもそもブログ記事タイトルとは、
その記事内容を30文字前後で、簡潔に伝えるためのものです

 

実際には別の用途もあるのですが、
それは後の記事タイトルの部分で説明します。

 

とにかく、記事タイトルとは、
あくまでも記事内容に沿ったものである必要があります。

 

なので、先に記事内容を完成させてから、
タイトルをつけた方がきちんとしたものを作成できるのです。

 

逆にタイトルをつけなければ記事の内容が浮かばないという場合。
実際にこういう人もいるのですが、それは完全に準備不足です。

 

伝えたい人、ターゲットが明確で、
ターゲットの知りたい内容、悩みや問題、欲求が明確であれば、
伝えるべきこと、記事内容は自然と浮かんでこないとおかしいのです。

 

例えば先程の時間がないけどダイエットをしたい人が、
隙間時間でもできるダイエット方法を求めている場合、
作るべきブログ記事は隙間時間を利用したダイエット方法。

 

具体的な種類や、するべきタイミング、
どれぐらいで効果が出始めるかや、メリットデメリットなど。

 

いくらでも書くべきことは浮かんできます。
(知識不足などの問題で書けるかどうかは別として。)

 

なので、もし浮かばないなら、
ターゲットの明確化や求めている内容の把握を徹底してください。

 

 

では具体的な記事の書き方ですが、
内容についてはできるだけわかりやすく、読みやすくを、
徹底してください。

 

まずわかりやすくですが、作成された記事を読む人は、
その記事内容を知らないというのが前提です。

 

なので、何も知らない人が読んでも、
内容を理解できるぐらいが理想です。

 

読みやすくについては、
表現の仕方などはもちろんですが、
それ以上に行間や漢字の使い方などが重要です。

 

以下の2つの文を見てください。

 

例文①
僕は今日、風邪をひいて学校を休んだ。だが、今日の授業は来週のテストに関係する非常に重要なものだった。このままだとまずいので、明日友達の○○にノートを借りよう。ああ、なんでこんな時に風邪などひいたのだろう。きっとあの日、台風に興奮して雨の中外に飛び出したからだ。

 

例文②
僕は今日、風邪をひいて学校を休んだ。

 

だが、今日の授業は来週のテストに関係する非常に重要なものだった。
このままだとまずいので、明日友達の○○にノートを借りよう。

 

ああ、なんでこんな時に風邪などひいたのだろう。
きっとあの日、台風に興奮して雨の中外に飛び出したからだ。

 

どうでしょうか?
ぱっと見た限り、どちらの方が読みやすかったですか?

 

おそらく、①の文字が詰まった文章よりも、
②の適度に行間を開けられた文章の方が、
読みやすかったのではないでしょうか?

 

例文は4行程度しかないので、いまいち違いがわからないかもしれませんが、
例えばこれが10行とか続いてたらどうでしょう?

 

絶対に読みにくいですよね。

 

なので、こうした適度な行間や改行を利用して、
文章にリズムをつけ、読みやすいよう工夫してください。

 

もし難しいなと思ったら、
自分が読んでいて読みやすいと思った文章を
まねてみるといいですよ。

 

また文章に難しい漢字を使うのはやめましょう。

 

そこまで気にすることもありませんが、
複雑すぎる、読むのに辞書とかが必要になるレベルの漢字は
使わない方が読みやすいです。

 

漢字がわからないというのも当然そうですが、
スマホなどで見ると複雑すぎる漢字は何が書いてあるかわかりづらい
ということもありえます。

 

なので、流し読みして、
途中で読むのにつまったりしないぐらいの文章を心がけてください。

 

 

もう1つ、記事内容には上位表示させたいキーワードを、
なるべく含める。

 

このようなことを聞いたことがあるかもしれませんが、
これについてはそこまで意識しなくてもいいです。

 

キーワードに関連する記事を作成していれば、
意識しなくても十分な数のキーワードは含まれます。

 

それに、現在は過剰にキーワードを含めると、
検索エンジンからの評価が下がる傾向にあります。

 

なので意識はせず、自然に文章を書いていきましょう。

 

記事タイトルをつける

 

記事内容、本文が完成したら、
最後に記事タイトルをつけます。

 

記事タイトルで注意すべきことは、
文字数は30前後で、できるだけ具体的に
そしてキーワードはなるべく左に含めることです

 

 

まず文字数ですが、検索エンジンに表示される文字が、
だいたい30前後程度だからです。

 

以下の画像を見てください。

 

タイトル表示参考画像
タイトル表示参考画像

 

全ての記事タイトルが…で、途中で途切れていることがわかりますよね。

 

このように、30以上の記事タイトルだと、
表示される際に途中で切られます。

 

なので、できれば記事タイトルは30字以内で、
内容が相手に伝わるようにしましょう。

 

 

次に具体性を意識します。

 

できるだけ具体的に、内容が伝わりやすいようにしてください。

 

例えばすごい痩せるダイエットの方法よりも、
1ヶ月で7キロもやせるダイエットの方法の方が、
内容も具体的で、記事に何が書いてあるかわかりやすいですよね。

 

特に数字などを入れると具体性が増すので、
取り入れてみましょう。

 

最後に上位表示を狙ったキーワードは、
できるだけ左に含めてください。

 

これは検索エンジンが左側に含まれたキーワードを、
重要なものと捉える傾向にあるからです。

 

なので、できるだけ左に置くのが良いのですが、
これはタイトルが文章としておかしくならない範囲でです

 

 

優先順位としては、

 

文章として違和感がない>具体性>キーワード>文字数

 

このようになります。

 

最重要はわかりやすいタイトルで、
より具体的に伝わるよう心がけ

それを崩さないようキーワードを左に、
かつ30文字前後で記事内容をまとめる

 

これが、記事タイトルの基本です。

     

     

    また、ある程度記事タイトルの付け方になれてきたら、
    興味性を積極的に取り入れていくのも良いでしょう。

     

    興味性については、ギャップなどをうまく活用すると、
    思わず見たくなるようなものが作れます。

     

    例えば、
    『小学生野球少年が、時速150㌔の剛速球を連続ホームラン!?』
    みたいな感じです。

     

    小学生が150㌔のボールをホームランって、
    普通はないですよね。

     

    こういった、普通とのギャップなどは、
    強い興味をひく要素となります。

     

    ただ、興味性はセンスと経験が必要になりますので、
    慣れるまではあまり意識しなくても良いです。

     

    とにかく基本をおさえて、
    わかりやすく具体的な記事タイトルを、
    まずは作成していきましょう。

     

    クローラーにわかりやすい構造に整える

     

    ここまできたら、最後にクローラーにわかりやすい構造に整えます。

     

    ただ、これについてはWordPressなどで記事作成しているなら、
    そこまで意識しなくても、自然ときちんとした構造になります。

     

    気をつけることとしては見出しタグの付け方ぐらいです。

     

    見出しタグは、h2の次はh3、次はh4といった形を、
    きちんと守ってください。

     

    見出し構造
    記事タイトル=h1

     

    見出し2=h2
    見出し3=h3
    見出し4=h4

     

    見出し2=h2

     

    イメージとしては上のような感じです。

     

    見出し2をさらに細かく分けるなら見出し3を使用。
    見出し3をさらに細かく分けるなら見出し4を使用。
    話題が変わる場合は見出し2に戻る。

     

    以上を意識すれば特に問題ないでしょう。

     

    後は、タグ内に上位表示させたいキーワードを含めると良いですが、
    これも全体的な構造や文章の流れに違和感を与えない程度にしましょう

     

    キーワードを含めたいがために文章的に違和感あるタグを作ったりなどは、
    絶対にしないでください。

     

     

    まあ、タグについては長文を書かなければそこまで使用することもないので、
    長い文章で見出しをいくつもつける場合は、付け方を気をつけてください。

     

    またこの記事は、見出し4=h4までタグを設定しているので、
    目次などを見れば参考になると思います。

     

     

    では以上が、検索エンジンで上位表示させやすい、
    ブログ記事の書き方になります。

     

    人を意識したブログ記事を書こう

     

    現在のSEO業界はコンテンツは価値、
    質が重要と言われるようになってきました。

     

    しかしまだ価値ではなく、
    テクニックを利用した上位表示方法に重きを置く人も多いです。

     

    ですが検索エンジン、
    日本ではグーグル、ヤフーですが、
    特にグーグルは検索ユーザーに価値あるものを届ける。

     

    この考えを中心に、日々様々な改良を行っています。

     

    実際、僕自身が、それを実感できる経験をしました。

     

    あるキーワードで検索1ページに表示させた記事があるのですが、
    それが別のキーワードでも11~13位ぐらいまで上がってきました。

     

    ですが、この2ページに表示されたキーワードが、
    おもしろいことに記事タイトルどころか、
    記事内にもまったく含まれてなかったのです。

     

    ただ、キーワードを見てみると確かに内容に関連はするし、
    検索ユーザーにもある程度の価値を与えられるものでした。

     

    つまり記事内容がそのキーワードで検索してくる人にとって、
    価値がある、関連があると判断されて2ページまで登ってきたということ。

     

    なので、現在の検索エンジンは、
    コンテンツ内容のみをある程度の精度で、
    把握する力を持っているということです。

     

     

    これは結構凄いことで、検索エンジン初期頃は、
    キーワードの多さなどが、上位表示に直結していました。

     

    なので、背景と同じ色で、
    文章の空きスペースにひたすらキーワードを打ち込むと、
    それで上位表示されるという冗談みたいなこともあったのです。

     

    ですが、今はコンテンツ、ブログ記事1つ1つを、
    きちんと価値を重視して見てくれるような体制が整ってきている。

     

    価値最重視の時代に、これからますます加速していくのは、
    まず間違いありません。

     

     

    なので、人を意識したブログ記事作成を心がけてください。

     

    テクニックなどを取り入れるのもいいですが、
    そこに人が意識されてなければ、
    それは何の意味もないのです。

     

    価値あるブログ記事、コンテンツは、
    時間はかかるかもしれませんが必ず評価されますので、
    1つ1つ、丁寧に書いてもらえればと思います。

     

     

    では、今回はここまでです。

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