どうも、コピーライターの水川です。

 

水川のブログシリーズということで、
今回も面白くて役に立つお話しをしていこうと思います。

 

水川のブログシリーズって?という方は、
よければ先にブログ概要を読んでみてください。

 

 

 

今回は、コピーライティングを学ぶ、身につければ、
本当に稼げるようになるのかについてお話しします。

 

特にネットビジネス系の教材や情報発信などだと、
コピーライティングを身につければ稼げると言う人は多いです。

 

コピーライティングさえ身につければ、
一生稼ぐのに困らないとまで言うような人もいます。

 

とにかく誇大表現に聞こえるような逸話の数々があり、
中には怪しいと思う人もいるでしょう。

 

では、これらは本当なのか?
本当にコピーライティングさえ身につければ稼げるようになるのか?

 

現役でコピーライターを名乗る僕が、
脚色も隠し事もなしで、お話ししていこうかと思います。

 

これからコピーライティングを学ぼうとしている場合や、
コピーライティングを学んでいるけど稼げない場合は、
役に立つと思うので最後まで読んでみてください。

 

コピーライティングを身につければ稼げるの真実とは

 

では、はじめに結論から言いましょう。

 

コピーライティングを身につければ稼げるは、
正直状況によります。

 

ただ、今までビジネスをやったこともない初心者の人が、
コピーライティングを学んだ"だけ"で稼げるなどの言葉は、
ほぼ100%嘘だと思っていいです

 

ですが、学んでもまったく稼げないというわけでもなくて、
稼げる人は稼げるようになります。

 

では、コピーライティングで稼げる人と稼げない人の差とは何なのか?

 

それは、コピーライティングをビジネスの一部として見れているかどうかです

 

コピーライティングはビジネスの部品の1つでしかない

 

少し話しは変わりますが、
コピーライティングとは何なのかについてお話ししましょう。

 

コピーライティングを一言で表すなら、行動してもらうための文章術です

 

例えば、コピーライティングの代名詞みたいになっているセールスレター。

 

このセールスレターってようは、
相手に購入という行動を起こしてもらうためのものです。

 

他にもメールアドレス登録を目的としたオプトインページや、
お問い合わせをうながすためのページなど。

 

ついでにブログやメルマガなんかも、
読んでもらうという行動を起こしてもらうためのものですので、
コピーライティングという技術を使っていると言えます。

 

 

では、このような行動してもらうための文章術を学んだとして、
今までビジネスをしたことがない初心者が、
いきなり稼げるようになると言うと無理なんです。

 

仮に読めば10人中10人が商品を買ってくれるような、
現実にはほぼありえないセールスレターを書ける技術を身につけたとしても、
思うように稼ぐことはできません。

 

なぜなら、先程も言ったように、
コピーライティングとはビジネスという大きな枠組みの1つ。

 

ビズネスという仕組みを動かすための、
部品に過ぎないからです。

 

と言われてもイメージしづらいかもしれませんが、
車で目的地まで行くことに置き換えてもらうとわかりやすいです。

 

 

例えば、月100万円の利益が出るように稼ぐことを目的地とします。

 

この時、この目的地まで車で行こうと思うわけですが、
車とはビジネスです。

 

あなたに利益をもたらしてくれる仕組みなどを、
ここでは車とします。

 

そして、あなたが運転手です。

 

あなたはビジネスという車を使って、
ハンドルをきったりアクセルやブレーキを踏んだりして、
100万円という目的地まで行くことになります。

 

ではコピーライティングは何なのかと言うと、
燃料、ガソリンです。

 

しかもただのガソリンじゃなくて、
魔法のようなガソリンです。

 

そのガソリンを給油しさえすれば、どんなにボロい車でも、
出せるスピードが一気に上がる。

 

また1度給油すれば、数年ぐらいはほぼ給油いらずで走り続けられる。

 

そんな、車を持っている人なら誰もが欲しがるようなガソリンです。

 

なので、車というビジネスを持っている人なら、
それがどんなにボロくても、コピーライティングというガソリンの力で、
ある程度は稼げるようになります。

 

月数万円ぐらいしか稼げないというビジネスを、
きちんと学べば10倍、100倍ぐらいにすることも可能でしょう。

 

ですが、今までビジネスをやったことも学んだこともない初心者だと、
コピーライティングを学んでも、どこで使えばいいかがわかりませんよね。

 

先程、読んだら誰でも商品を買ってくれるセールスレターの話しをしましたが、
じゃあそのセールスレターで売るものはどうするのか?

 

売るものを用意できたとして、
ならセールスレターを読んでもらう人はどうやって見つけるのか?

 

知り合いにかたっぱしから読んでもらうのか?
街でテッシュを配るように、道行く人に読んでもらうのか?

 

こういった問題に対する対策や商品などをまとめたものが、
ビジネスにおける仕組みというもので、
この仕組があるからコピーライティングは映えるわけです。

 

つまり、ビジネスという車を持ってない初心者が、
コピーライティングというガソリンだけを手に入れても、
結局歩いて目的地まで行くのと変わらないのです

 

しかも、ガソリンという荷物を手に持って歩いているわけですから、
ただ歩いている人より、目的地に到達するのが遅くなることすらあります。

 

 

というのも、コピーライティングは先程も言ったように文章術ですが、
多くの人は文章を書くということがまず難しいわけです。

 

日常的に文章を書く人なんてほとんどいないでしょうし、
せいぜい、メールで数百文字ぐらいを書くぐらいだと思います。

 

ですが、セールスレターなんかは、
最低でも数千文字は必要だし、長ければ数万文字ぐらいは必要です。

 

そんな長い文章を、今までほとんど文章を書いたことがない人が、
いきなり書こうと思っても無理な場合が多い。

 

だから、まずは文章を書くことになれる必要があって、
それにプラスしてコピーライティングの様々な知識を詰め込む必要もあります。

 

つまり、コピーライティングは習得にある程度時間がかかるのです

 

ですが、ビジネスで稼ぐという時、
例えば月10万~数十万ぐらいの副収入ぐらいでよければ、
別にコピーライティングは必要ありません。

 

なので、稼ぐことにフォーカスした時、
コピーライティングから学ぶのは正直遠回りなのです。

 

コピーライティングで稼ぎたければ、まずはビジネスを学ぼう

 

色々お話ししてきましたが、
ようはコピーライティングで稼ぎたければ、
まずはビジネスという全体像を学ぶ必要があるのです。

 

仮に売上を10倍にするコピーライティングのテクニックを知っても、
売上が100円しかないボロボロのビジネスしか持ってないなら、
1000円にしかなりません。

 

ですが、10万円ぐらい売上があるビジネスがあれば、
10倍になれば100万円になります。

 

つまり、先程も言ったようにコピーライティングは部品の1つでしかなくて、
それを活かすには本体であるビジネスをしっかり構築するほうが先なのです

 

なので、もしコピーライティングを学んで稼ぎたいと思っているなら、
まずは今自分はコピーライティングを必要としているかどうかを、
よく考えてみてください。

 

今の自分にコピーライティングを活用できるだけの、
ビジネスが構築できているかどうか。

 

あるいは、コピーライティングを活かせるだけの、
ビジネスの知識やスキルがあるのかどうか。

 

これについて、1度考えてみると良いでしょう。

 

 

そして、これを考えるにあたってぜひ、
読んでみてほしい本があります。

 

セールスライティング習得ハンドブックという本です。

 

※セールスライティングとは、販売、セールスに特化した、
コピーライティングのこと。

 

この本は、僕がコピーライティングを学ぶために最初に手にした本で、
コピーライティングだけでなく、ビジネスの基礎を学ぶ事ができます。

 

テクニック本としてみると基本的なことしか書いてないですが、
コピーライティングをきちんとビジネスの一部として捉えて、
丁寧に解説してくれる本は、これが1番だと思います。

 

ついでに全額返金保証もついてますので、仮に役に立たなかったと感じても、
30日以内に返送すれば全額返金されますのでリスクもありません。

 

なので、もしこれからコピーライティングを学びたい、
今自分がコピーライティングを学ぶ段階にいるのか知りたい、
コピーライティングで稼ぎたいという場合は、
ぜひ1度読んでみてください。

 

※セールスライティング習得ハンドブックの詳細はこちら

 

コピーライティングとは価値を広げるためにある

 

今回、色々コピーライティングについて、
人によってはマイナスなイメージを持つようなことをお話ししてきました。

 

それだけでなく、もしかしたらコピーライティングの存在意義について、
疑問を持ったかもしれません。

 

稼ぐのに必ずしも必要というわけではないなら、
はたして何のためにコピーライティングは存在するのか。

 

僕は、コピーライティングは価値を広げるためにあると思っています

 

 

というのも今の時代、良い商品やサービスなのに売れないと悩む人は多く、
逆に詐欺的な商品などがよく売れるということはそんなに珍しいことではありません。

 

これは、なぜかというと、
モノが売れるのは売り方がうまいから売れるのであって、
そこに商品やサービスの質は関係ないからです

 

というか、もし商品やサービスが良いから売れる、
逆を言えば商品やサービスが悪ければ売れないのであれば、
この世に詐欺は成立しないないはずですよね。

 

ですから、商品やサービスさえ良ければほっといても売れる。

 

このように考える人は多いですが、これは完全な勘違いになります。

 

モノは売り方がうまいから売れて、その価値が認識されて売れ続けるのです

 

そして、この価値を認識してもらうための、
最初の1歩を達成し、より広く価値を広げるられることに、
コピーライティングという技術の本当の価値があると思っています。

 

なので、コピーライティングは怪しいといった印象も多いですが、
僕はコピーライターという職業に誇りを持ってますし、
コピーライティングを学ぶのも、実践するのも好きなのです。

 

 

と、最後は少し話しがそれましたが、
今回お話ししたように稼ぐことにフォーカスするなら、
必ずしもコピーライティングは必要ではありません。

 

副業程度であればまったく必要ないですし、
資金力があるなら自分で学ばず専門家に任せるという手もあります。

 

ですが、もし価値ある商品やサービス、
価値を与えられるブログやメルマガなど。

 

誰かにとって必要とされるようなものを持っているなら、
ぜひコピーライティングを学んでみてください。

 

そして、その価値をより多くの人に広げていってほしいと思います。

 

 

では、今回はここまでです。

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