無限の宇宙の画像

どうも、コピーライターの水川です。

 

今回は、あなたがどんな目標をたてても達成できる。
そんな人になれる考え方についてお話ししたいと思います。

 

 

ただ、1つだけ気をつけてほしいのは、
今回のお話しはあくまでも考え方であり、
ただの知識でしかありません。

 

重要なのはそれを元に行動できるかどうかです。

 

もし、今回のお話しの内容を元にきちんと行動することができたなら、
どんな目標を立てたとしても、それが現実に実現可能な範囲なら、
ほぼ必ず達成できるようになります。

 

大げさでも何でもなく、本当にそれぐらいの力を持つ考え方なのです。

 

 

では、その考え方とは何なのか?

 

それは、エネルギーに関する考え方です。

 

エネルギーとは

 

力。力を出すもと。精力。活動力。

 

上記のように、エネルギーとは何かを成し遂げるために必要な源です。

 

家電製品を動かすのに電力、電気エネルギーが必要なように、
定めた目標を達成するには、それを可能とするだけのエネルギーが必要になります。

 

つまり目標を達成することとは、目標を達成するのに必要なエネルギー量、
それと同じかそれ以上を用意することです。

 

ではそのエネルギーはどこにあるかというと、あなた自身の中です。

 

あなたが達成したい目標を達成するには、あなた自身が行動する必要があり、
そのためのエネルギーはあなたにしか生み出すことができません

 

なので、もし目標を達成したいと思うなら、
エネルギーを意識して生み出すという考え方を持つことが必要なのです。

 

 

ではエネルギーとは具体的にどんなものなのかですが、
あなたの行動に影響を与えるもの全てです。

 

スキル、知識、経験などの内的なものから、
人脈、身をおいている環境などの外的なもの、
お金、資産となるものなどの形あるもの、
身体の健康状態、メンタルや価値観、感情などの心の状態。

 

そういったもの全てを総称して、エネルギーと呼びます。

 

つまり、今から何かの目標を達成するために行動をはじめたとして、
その行動に影響を与えるもの全ては、形の有無に関わらず、
全てエネルギーということです。

 

 

と、ここまでは当たり前な考え方だと思うでしょう。

 

何かをするのに、何かをするだけのエネルギーが必要なのは、
特にめずらしくもない考え方です。

 

ですが、重要なのはここから。

 

エネルギーに対する考え方、理解の仕方が重要で、
これをきちんと知っているかいないかで大きな差を生むのです。

 

エネルギーの2つの種類

 

では、考え方のお話しの前にもう1つ、
エネルギーには2つの種類があるということをお話ししておきます。

 

それは、有形エネルギーと無形エネルギーです。

 

有形エネルギーとは、誰が持っても大きさが変わらないエネルギーであり、
無形エネルギーとは、受け手によってはじめて大きさが決まるエネルギーになります

 

 

例えば、有形エネルギーで最もわかりやすいのはお金です。

 

僕が持っている1万円と、あなたが持っている1万円。
これはまったく同じ価値、エネルギーの大きさです。

 

その1万円で、1万円以上の値段がついたものを買うことはできず、
お金は誰が持っていようと、その価値が変わることは無いのです。

 

また、時間は無形エネルギーっぽいですが、
有形エネルギーになります。

 

1時間という時間は誰にとっても同じ1時間であり、
"時間そのもの"には同じ価値しか無いからです。

 

このように、受け手によって大きさや価値が変わらないものを、
有形エネルギーと呼びます。

 

 

逆に無形エネルギーとは受けによってはじめて価値が決まります。

 

例えば情報。

 

月に10万円稼ぐ方法みたいな情報商材、情報があっても、
そこから10万円稼ぐ人と、稼げない人に必ず分かれますし、
この情報から10万円以上稼ぐような人もいるわけです。

 

このように、受け取る人によって、
そこから生み出される大きさや価値が変わるものを、
無形エネルギーと呼びます。

 

 

この2つの違いについては覚えておいてください。

 

エネルギーの基本的な考え方

 

では、本題であるエネルギーの考え方についてお話ししていきます。

 

エネルギーについて考える時は、
2つの基本的な考え方を元にするのです。

 

  • エネルギーとは足し算である
  • エネルギーは何もしなければ減っていくものである

 

この2つです。

 

エネルギーとは足し算である

 

まず、エネルギーとは足し算です

 

 

例えば起業して成功するという目標を達成したいとして、
そのために必要なエネルギーを1000とします。

 

で、起業のために必要な知識やスキルなどは全て持っていて、
このエネルギーを1000としましょう。

 

これだけ見ると、1000というエネルギーが必要な目標を達成するために、
1000というエネルギーを持っているわけですから、
目標を達成できるように見えます。

 

ですが、もし身をおいている環境があまりにも悪かったとしたら。

 

周りの人の全てが起業に対して否定的なことばかり言ってきて、
モチベーションをゴリゴリ削ってきて、
起業に対して自分までなんとなく不安を感じてしまう。

 

この環境や感情のエネルギーをマイナス500としましょう。

 

この時、多くの人はこの2つを別々に考えてしまいます。

 

知識やスキルというエネルギーと、
環境や感情というエネルギーは別のもので、
お互いに作用しないと考えるのです。

 

ですがこれは間違いで、どちらもそれを持っている人、
目標を達成したい人に影響するのは同じ。

 

なので、この時のエネルギー量は、
1000+(-500)=500になります。

 

つまり、先程の例ではエネルギーが足りているように見えて、
実はまったく足りていないということですね。

 

このように、1つのエネルギーが目標達成値を超えていても、
それ以外にマイナスな要因があったとしたら、
それはプラスされ、結果的にマイナスとなり、
全体のエネルギー量を下げるのです。

 

 

ちなみに、何かを達成するには何かを犠牲にしなければならない。

 

このような言葉があり、これが正しいことだとよく言われます。

 

ですが、例えば何かを達成するために他の全てをないがしろにする、犠牲にして、
それだけに集中して取り組む。

 

だけど、こうしてもなぜか達成することができなかった。

 

このような話しはよくありますが、
これも達成することに取り組んで生み出されたプラスのエネルギーが、
ないがしろにした、犠牲にしたことで生み出されたマイナスのエネルギーによって、
プラスマイナスがゼロ、あるいは逆転してマイナスなったことが原因です。

 

なので、何かを達成するために何かを犠牲にするは、
実は間違いなんです。

 

後ほどお話ししますが、すべきことは犠牲ではなく、
もっと別のことなんですね。

 

エネルギーは何もしなければ減っていくものである

 

次の考え方は、エネルギーは何もしなければ減っていく一方ということです。

 

なぜなら、人間は限られた時間しか持っていなくて、
1秒毎に死という終わりに近づいていく。

 

つまり、時間の減少と老化による心身状態の低下であり、
この2つは決して取り戻すことはできません。

 

 

例えば人の平均寿命はだいたい84年程度、時間にして74万時間前後。

 

つまり、人が生まれながらにして持っている時間というのは、
84年、74万時間であり、これは事故などの例外がない限り、
誰もが初期に必ず持っているエネルギーです。

 

そして、人が自分自身で操ることのできない、
必ず減っていくだけのエネルギーになります。

 

そして、人の身体も時間の減少と共に衰弱していくものです。

 

身体の全盛期はだいたい20代から30代前半までで、
それ以降はただ衰えていくだけであり、
ケアなどである程度ごまかしはできても、
完全に衰えを止めることはできません。

 

このように時間と身体の状態というエネルギーは、
生まれたその瞬間から減っていくエネルギーであり、
何もせずにいれば減っていくだけなのです。

 

そして、先ほどお話ししたようにエネルギーは足し算なので、
時間や身体というエネルギーが減れば減るほど全体は小さくなる。

 

マイナスに近づいていくのです。

 

 

ちなみに、最初に現実に実現可能な目標であれば、
どんなものでもほぼ達成できると言いましたよね。

 

この現実にというところですが、例えば50歳になってからスポーツを始め、
オリンピックで金メダルを取るという目標を達成したいとします。

 

ですがこれは、現実には実現不可能なわけです。

 

なぜなら、50年という時間とそれによって失われた身体の状態で、
他の10~30代の時間、体の状態から生み出されるエネルギーと競うだけの、
エネルギーを生み出すことができない。

 

オリンピックで金メダルという目標を達成するだけの、
エネルギーを生み出すことができないからです。

 

このように、時間というエネルギーに関係するものが必要な目標には、
基本的に時間制限があることを意識しておきましょう。

 

 

と、ここまでの考え方は、人が目をそらしたくなる現実ではありますが、
目標達成とそれに必要なエネルギーの考え方を理解する上で、
絶対に避けては通れないものです。

 

なので、この考え方だけは覚えておいてください。

 

目標達成のためにエネルギーを増やしていく考え方

 

ここまで、目標達成におけるエネルギーや種類、
基本的な考え方についてお話ししてきました。

 

エネルギーとは目標達成の行動に影響する全てであり、有形と無形がある。

 

基本的な考え方として全ては足し算であるということと、
何もしなければエネルギーは減っていく一方だということです。

 

では、これらを踏まえたうえで、
目標達成のためのエネルギーを増やしていく考え方についてお話しします。

 

それは、変換するという考え方
つまり、今あるエネルギーを別のエネルギーに変えるということです。

 

ちなみに先程、何かを達成するには何かを犠牲にするは間違いと言いましたが、
これは犠牲ではなく変換が正解ということですね。

 

どういうことかと言うと、例えばビジネスを成功させるという目標のために、
友達付き合いを控えるとします。

 

この時、犠牲という考え方をすると、
友達付き合いに使っていたエネルギーを犠牲にするということになり、
その時点でマイナスになるという考え方になります。

 

ですが、このマイナスになるというのが間違いで、
エネルギーは帰ってくるというのが変換の考え方です

 

今まで友達付き合いに使ってきたエネルギーを犠牲にしたわけではなく、
友達付き合いに費やしてきたエネルギーが帰ってきて、
その分別のことに変換される。

 

目標達成に必要なエネルギーを生み出すことができると考えます。

 

つまり、エネルギーは循環するのです

 

 

ですが先程お話ししたように、人の時間とは限られていて、
何もせずにいれば全体の総量は減っていきます。

 

そのため、別のエネルギーに変換することで、
減っていく以上のエネルギーを得るという意識がないと、
気づいたときには何をするにも手遅れということになりかねないのです。

 

なので、なにか大きなエネルギーが必要な目標を達成したいなら、
エネルギー変換は絶対にしなければならないのですが、
この時重要なのは、減る以上のエネルギーを得るという意識

 

時間にしても、例えば1時間というエネルギーを消費して何かをするなら、
その消費以上のエネルギーを得る必要があります。

 

そうしなければ、何度もお話ししているように、
エネルギーはただ減っていくだけだからです。

 

そして、この消費した以上のエネルギーを得るために、
絶対に知っておかなければならないことがあります。

 

それは、有形エネルギーは変換した時に必ず減るということです

 

 

例えば3000円というエネルギーがあったとして、
これを本という有形のものに変えたとします。

 

そして、この本を売ることで、
またお金というエネルギーに変換したとしますよね。

 

この時本を売ったことで得られるお金、エネルギーは、
元の3000円以下になります。

 

このように、有形のエネルギーは変換する度に、
エネルギーの最大量が減っていくのです

 

このような現象をエントロピーと呼びます。

 

まあ、実際のエントロピーはエネルギーの不可逆性のことで、
1度変換した、形の変わったものは元の形には戻らないという意味です。

 

3000円という有形のエネルギーをそのまま変換し続けても、
2度と3000円というエネルギー量には戻らない。

 

つまり、有形エネルギーは変換する度に最大量が減っていくのですね。

 

なのでエネルギーを増やすうえで、有形エネルギーに変換すると、
基本的にはエネルギーの最大量が減っていくということは、
絶対に意識しておかなければならないわけです。

 

 

では、時間が経つだけでエネルギーが減っていき、
基本的に変換してもエネルギーが減っていくというのなら、
どうすれば目標達成のためにエネルギーを増やすことができるのか?

 

その方法とは、2つの考え方を持っておくことです。

 

  1. エネルギーを無形エネルギーに変換するという考え方
  2. 無形エネルギーは受け手によって無限に増やし続けられるという考え方

 

この2つです。

 

有形エネルギーを無形エネルギーに変換するという考え方

 

まず、エネルギーを増やすための基本的な考え方が、
エネルギーを変換する時は無形エネルギーに変換するという考え方

 

なぜこの考え方が重要かというと、先程お話ししたように無形エネルギーは、
受け手によってその大きさが決まるからです。

 

 

例えばある情報を得るために1というエネルギーを消費したとします。

 

この時、無形エネルギーである情報はその時点では形が定まっていない。
価値、エネルギーが定まってない状態です。

 

ですが受け手がその情報を認識すると、その時点で情報に形が生まれます。

 

この時、もし受け手がその情報を10のものとして形づくれば、
消費した1というエネルギーの10倍のエネルギーを得ることができる。

 

つまり、消費したエネルギー以上のエネルギーを得ることができます。

 

 

少しわかりづらいと思いますが、例えば先程の本の例。

 

3000円というエネルギーで買った本をそのまま変換し続ければ、
最終的には3000円以下のエネルギーになるというのは先程お話しした通りです。

 

ですがこの本から得た情報という無形エネルギーを変換することで、
減ったお金以上のお金を生むなら、
それは1からそれ以上のエネルギーを生み出したということになります。

 

このように、無形エネルギーの価値はいくらでも上がるのです。

 

無形エネルギーは受け手によって無限に増やし続けられるという考え方

 

ただし、無形エネルギーの形が受け手によるということは、
10とは反対にゼロ、場合によってはマイナスもありうるということです。

 

なので、エネルギーを増やすにはその情報の受け手、
つまりあなた自身が情報の形をより大きく形作れる人になる必要があります。

 

そのための方法が、知識やスキルをつけるということと、
マインドを上げるということです。

 

 

まず、知識やスキルを身につけることで、
無形エネルギーの形を自在に変えることができます

 

例えば僕はコピーライティングで稼げるのかという質問をよく受けるのですが、
コピーライティングだけでは稼げないという返答をします。

 

なぜなら、コピーライティングはビジネスの1部であり、
それだけではその価値を感じることはできない。

 

これはつまり、コピーライティングの情報という無形エネルギーだけを得ても、
その大きさはそこまで大きくはないということです。

 

ですが、もしビジネス全体の知識やスキルがすでにあったなら、
コピーライティングという無形エネルギーは、
得るのに費やしたエネルギーの何倍もの大きさになります。

 

そしてこれから先、さらに色々な知識やスキルを身につけることで、
その大きさをさらに大きくすることもできるのです。

 

つまり、自分自身の成長を止めない限り、
無形エネルギーは無限にその量を増やし続けられるということです

 

少なくとも一生を終えるまでその果てにたどり着くことはないと、
個人的には思っています。

 

 

そしてもう1つ、知識やスキル以上に重要なのがマインドです

 

成長し続ければ無限に価値を上げられるといいましたが、
成長し続けたいという考え方、マインドがなければ意味がありませんよね。

 

極端な話し、マインドがダメなら何をやってもダメなのです。

 

なので、スキルや知識も大事なのですが、
それ以上に達成したい目標を達成できるだけのマインドを身につけ、
自分自身という受け皿を大きくしておく。

 

目標達成できる人間になる必要があります。

 

ですが、このマインドはいまいち意味が曖昧で、
何となく学んだり身につけたりする意味を感じられない。

 

本当に必要なのかと疑問に思うこともあると思います。

 

ですが、目標を達成するためにも何をするためにも、
マインドという考え方は重要ですので、
ぜひ学んでみてほしいなと思います。

 

ここでも別記事で詳しく書いてますので、
よければ合わせて読んでみてください。

 

マインドについての記事
↓↓↓

 

人には無限の可能性が生まれながらに備わっている

 

今回、目標達成に必要なエネルギーに対する考え方、増やし方などについて、
詳しくお話ししてきましたがどうでしょうか?

 

おそらく、何となく理解できたようなできないような、
そんな感じだと思います。

 

ですがそれは当たり前の感覚です。

 

なぜなら今回のお話しは無形エネルギーだからで、
この情報の価値、エネルギーの大きさを決めるのは、
これからのあなた次第だからです。

 

最初にもお話ししましたが、今回のお話しはあくまでも情報で、
大切なのは行動するかどうか。

 

なのでもし、今回のお話しをただ情報として処理しただけなら、
あなたはこの記事を読むことに費やした数分という時間、エネルギーを、
ただ無駄にしただけで終わります。

 

ですが、もし今回のお話しを元に、
自分の行動を見直したり新たな行動を起こすことができたなら、
今回費やした時間というエネルギーの何倍ものエネルギーを生み出せる。

 

それこそ、現実に実現可能な目標なら何でも達成できるとそう確信できるぐらい、
今回のエネルギーという考え方は重要なのです。

 

その中でも特に意識してほしいのが、
エネルギーは無形エネルギーに変換するということと、
無形エネルギーは受け手次第で無限に増え続けるということ。

 

なぜなら、これらはつまり、
人には生まれながらに無限の可能性があるということの証明だからです

 

 

今回お話ししたように、エネルギーは基本、
変換する、形を変えるごとに減少していきます。

 

減少したものを元の形に戻すには、
減少した分を元に戻せるだけのエネルギーが新たに必要なのですが、
そのエネルギーを生むために変換したエネルギーは更に最大量が減る。

 

つまり、エネルギーは自然な形のままだと減少するだけのものですが、
それをひっくり返すことができるのが人です。

 

人が持つ思考や心の動きといった、目に見えない無形のもの。

 

無形であるので、その形を自由に変える権利を持ち、
1から10を、10から100を、100から1000を生み出すことができます。

 

ですが、多くの人は無形のものではなく有形のものに価値があると思う。
価値があると錯覚しているのです。

 

形あるもののほうがよりリアルであり、持っていると安心できる。
形無いものはリアリティがなく曖昧であり、あるかどうか不安だからですね。

 

ですが、何度もお話ししているように有形のものの価値は決まっており、
決して上がることはなく、下がる一方のものです。

 

そして、それにこだわる、執着してしまうと、
エネルギーの最大量は下がる一方であり、いざ目標ができたとしても、
すでに現実に実現不可能なものとなっているかもしれません。

 

 

なので、有形のものではなく無形のもの、
エネルギーを大切にするという考え方を持ってください。

 

そうすれば、例えどんな困難な目標に見えたとしても、
それが現実に実現可能なら、それを達成するための道筋はいずれ見えてきます。

 

そして、自分には無限の可能性がある、
どんな未来にでも自分次第で行けるんだということを実感できるはずです。

 

 

では、今回はここまでです。

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