真に自由な人生を実現する方法【水川のブログvol.1】

 

どうも、コピーライターの水川です。

 

水川のブログシリーズということで、
今回も面白くて役に立つようなお話をしていきたいと思います。

 

水川のブログシリーズって?という方は、
先にブログ概要を読んでみてください。

 

 

 

では、ブログシリーズ初回である今回は、
水川が人生において最も重要視している基準。

 

"自由"についてお話しします。

 

ネットビジネスを始めたい、稼ぎたい人って、
やっぱり自由にあこがれて参入してくる場合が多いです。

 

パソコン1台で時間も場所も関係なく、
サラリーマンのままだと稼げないようなお金を稼ぐ。

 

こんな感じで宣伝したり、広告出したりする人が多く、
しかもその方法が海外で遊んでたりだとか、
高級車乗り回したりだとか、
美女を侍らしたりだとか。

 

あんなもの見せられたら、
あこがれるのも無理ない話です。

 

しかも、初心者でも簡単、
ツールで1日30分、
努力も作業もほぼ必要なし、
みたいなこと言われたら、
かなり嘘っぽくても信じてしまうのも無理ない話です。

 

と、こんな感じで経済的、時間的な自由をあおりまくるものだから、
いつの間にかネットビジネス=自由、ネットビジネス=怪しい、
みたいなのが、一般的な印象になったわけです。

 

ただこれ、まったくの嘘かというと、
そうでもないんですよね。

 

簡単というのはほぼ嘘ですが、
実際にネットビジネスで、
宣伝や広告のような、自由でリッチな生活を、
実現している人もいます。

 

かくいう僕自身も、
あそこまで豪遊できるほどではないですが、
少なくとも時間と場所を選ばないで稼ぐことぐらいはできます。

 

ですが、一般的に自由と呼ばれるような立場に実際になってみて、
ふと今までの自分が歩いてきた道を振り返った時、
あることに気が付いたわけです。

 

「ああ、僕は元から自由だったんだ。」

 

ということにです。

 

そして、本当の自由には、
経済的な自由とか、時間的な自由は、
まったく関係ないことに気づきました。

 

ついでに、
才能とか、能力とか、人脈とか、
その他諸々も含めて関係ありません。

 

強いて言うなら、精神的な自由。

 

自分の心持ち1つで、
人は誰でも自由になれるということに気づいたのです。

 

 

なので、今回は真に自由な人生を実現するための方法について、
お話したいと思います。

 

人は、今この瞬間からでも、自由になることができるのです。

 

ただ、今回のお話は、賛否両論あるだろうなと思っています。
ですが、それでも人によってはすごく役に立つ話になると思ってますので、
ぜひ最後まで読んでみてください。

 

 

【自由の定義】

 

 

では、最初に自由の定義とは何かについて、
お話したいと思います。

 

どのような状態であれば自由と呼べるのか?

 

これには、たった1つだけしか基準はないと考えています。

 

それは、
自分の選択を、全て自分の意志で行い、
実行していると、心から同意できるか

 

自由とは、自分の意志で選択することです

 

経済的自由でも、時間的自由でもありません。

 

もしあなたが自由になりたいと思っていて、
経済的自由を得たい、時間的自由を得たい、
そう思い行動したのなら、その時点であなたは自由なのです。

 

 

……いやいや、それは自由じゃないと思ったかもしれません。

 

ですが、もしそう思ったのなら、
あなたは自分の意志で選択していると、
心から同意できてないからです。

 

では、自分の意志で心から選択するとはどういうことなのかといいますと、
2つの基準があります。

 

  • つらぬくこと
  • 責任を負うこと

 

この2つです。

 

 

【つらぬくこと】

 

 

つらぬくことは、やり抜くことです。

 

そしてやり抜くことは、諦めないことではありません。

 

つらぬくこととは、
諦めるところまで含めて自分の意志でやり抜くことです

 

例えばアフィリエイトで月収100万円ぐらい稼いで、
経済的、時間的に自由になりたいと決心したとします。

 

そして、勉強したり実践したりし始めます。

 

そうすると、高確率である壁にぶつかります。
自分が想像していたように、簡単にものごとが運ばないのです。

 

壁にぶつからない人もまれにいますが、
ほとんどの人はこの想像と現実のギャップ、
という壁にぶつかります。

 

この時、2つの選択肢があるのです。

 

1つは、諦めずに勉強と実践を続け、
自分の求める経済的、時間的自由を求め続ける道。

 

もう1つは、これ以上は無理だと、
諦める道です。

 

そして、これはどちらを選んでもよいのです。

 

どちらを選んでも、1つのことをやりぬいたことになります。

 

ですが、これだけではまだ自由ではありません。

 

 

【責任を負うこと】

 

 

責任を負うことは、
つらぬいたことを受け入れること。

 

つらぬいた結果、たどり着いた、
自分の状態を心から受け入れることです。

 

先程の例えの続きですが、
選択の時、諦めたとします。

 

この時、もし自分の状態を受け入れなかったらどうなるか?

 

原因を自分ではなく外に求めます。

 

  • 時間がなかったから
  • 本業で忙しかったから
  • 家族に反対されたから
  • 資金がないから

 

このように、諦めた原因を、
自分以外の人やもの、環境や状態に求めます。

 

ですが、これは間違いです。

 

諦めたのは自分の選択であり、
自分以外の何もののせいでもありません。

 

もし、家族に反対されたから諦めたと思ったのなら、
それは家族に反対されたからではなく、
家族に反対されて諦められる程度の意志だったということです。

 

ただ、勘違いしてほしくないのですが、
これは家族の意見を無視していい。

 

全て自分の責任にすれば、周りなどかえりみなくていい、
というような話ではありません。

 

これも例えになってしまいますが、
求めるもののために家族に負担をかけていて、
その負担に家族が耐え切れず、反対してきた。

 

そして、これ以上家族に負担をかけたくなくて、
諦めるという選択をすることになったのかもしれません。

 

その時、家族に負担をかけたくなくてと、
自分ではなく家族の状態に理由や原因を求めるのではなく、
この場合なら、自分は家族のために自分の求めるものを自分で諦めた。

 

家族ために生きることを自分で選択した、という結果を、
自分の意志で行ったと心から受け入れるということ。

 

これが、責任を負うということです。

 

 

そしてもう1つ、
責任を負うとは、全てを自分のせいにするということでもありません。

 

むしろ逆で、自分が負うべき以外の責任を、
頭から追い出すということです。

 

例えば何かの仕事で、上司から初めての作業を頼まれて、
でも初めてだということを言い出せず、失敗してしまった。

 

この時、負うべき責任は、
上司に自分はこの作業をやったことがないと、伝えなかったことです。

 

伝えていたら、きちんと教えてくれただろうし、
仮に教えてくれなかったなら、それは上司の責任です。

 

こういう事態に陥ると、自分の能力などにまで疑問を持ち、
自分を必要以上に責める人がいますが、
そんな必要はないのです。

 

 

【自由とは】

 

 

いろいろ言いましたが、つまり自由とは、
自分の選択の先にある結果と状態を、心から受け入れること

 

だだ、これだけのことなのです。

 

でも、もしかしたらこんな抽象的なことを言われても、
素直に受け入れがたいかもしれません。

 

 

しかし、1カ月だけでもいいので、
自分の意志で選択する、つらぬく、責任を負う。

 

これを意識して生活してみてほしいのです。

 

そうすると、一気に視野が広がります。

 

なぜなら、自由でないとは、ようは成長と選択の放棄だからです。

 

諦めや挫折、現状維持などの選択を、自分以外の責任にすると、
自分を原因にしないので、自分を成長させる、変化させるという
考えが出てこないのです。

 

成長も変化もしなければ、
当然ですが新たな選択肢を見つけることもできません。

 

それは、自分自身を他のあらゆるものの鎖で、
がんじがらめにしてるようなもので、
自分で自分の動きを縛っています。

 

ですが、全ての選択を受け入れると、
先に進むにせよ、諦めてその場にとどまるにせよ、
新たな道を探すにせよ。

 

それを可能にするために、
自分を成長させる、変化させるといった、
何ものにも縛られない、柔軟な思考が生まれます。

 

柔軟な思考から、新たな選択が生まれ、
その選択からまた柔軟な思考が生まれと、
良い循環が生まれるのです。

 

そして、自分には選べない選択肢などない。

 

全ては自分の意志と、
自分の選択次第だということ。

 

つまり、自由であることに気づくことができるはずです。

 

なので、ぜひあなたができていないと思うなら、
試してみてほしい。

 

そして、
本当に自由な状態というのを、
手に入れてほしいと思います。

 

 

では、今回はここまでです。

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