どうも、コピーライターの水川です。

 

水川のブログシリーズということで、
今回も面白くて役に立つお話しをしていこうと思います。

 

水川のブログシリーズって?という方は、
よければ先にブログ概要を読んでみてください。

 

 

今回は前回の記事の続きのようなものです。

 

前回の記事
↓↓↓

 

前回の記事で自由とは、自分の選択の先にある結果と責任を、
心の底から受け入れるというお話しをしました。

 

そのための方法なども書いたのですが、
今回はもう少し具体的な基準について、
お話ししようと思います。

 

ただ一応言っておきますと、
今回のお話しが自由全てに当てはまるとは考えていません。

 

そもそも人に決められた自由というのもおかしいもので、
自由そのものの基準も自分で決めることが自由だと思っています。

 

なので、今回のお話しはあくまでも僕の考える自由です。

 

自由な人生の考え方の1つとして、
あなたの自由を考える参考やきっかけにでも役立ててくれればと思います。

 

自由な人生の基準

 

では、僕の考える自由な人生なんですが、
それは"あらゆることにNOと言える人生です"。

 

やりたくない仕事にNOと言える、
やりたくない人付き合いにNOと言える、
やりたくないと思ったらNOと言える。

 

そんな人生こそ、本当に自由な人生だと思っています。

 

ちなみに、やりたくないと言っても、
例えば仕事自体をしたくないというわけではないですよ。

 

あくまでも"やりたくない仕事"をです。

 

自分が賛同できない、やりがいを感じない仕事を振られた時、
それにNOと言えるということです。

 

とはいえ、これを見て「何を甘いこと言ってるんだ!」、
と思う人がいるのも知っています。

 

というか、現在進行形で色んな人に言われたりしています。

 

ですが、ではなぜやりたくないことにNOと言ってはいけないのでしょう?

 

そう聞くと、ほとんどの人が明確な答えを出せずに黙ってしまいます。

 

ですが、これは当然です。

 

だって、別にないからです。
やりたくないことをあえてやる正当な理由が。

 

やりたくないことをやらないですむなら、
誰だってやりたくないはずです。

 

それでも中には感情のままに常識だとか、
良くわからない暴論を返してくる人もいます。

 

そして、この状態こそが不自由であると、
僕は思っているのです。

 

やりたくないことをやらざらるをえない状況こそ不自由

 

ようは、自分はやりたくないと思っている。
だけど、そのやりたくないことをやらなければならない。

 

そんな状況に自分自身を置くことこそが真の不自由だと思うのです。

 

ではなぜ、そんな環境に自分を置いているのか?

 

それも色々あると思うのですが、
最も大きくて多い理由はお金ですよね。

 

お金というかお金がないと立ち行かないもの、
すなわち生活です。

 

大切なのはお金じゃないという言葉もありますが、
正直お金があればほとんどの問題が解決するのが現社会の実情です。

 

つまり、最低限の生活を送るにもお金が必要で、
そのためには仕事をしてお金を稼ぐしかない。

 

その仕事がやりがいのあるもので、
自分が心からやっていて幸せだと思えるならいいですが、
実際にはそんな仕事につける人の方がまれという状況。

 

だから、例えやりたくない仕事やつらい職場の人間関係があっても、
やらざるおえない状況に身を置くしかない。

 

これが、不自由な状態だと思っているのです。

 

不自由に身をおいているのは自分自身

 

ただ、その状況に身を置いているのは自分自身の判断。
自分自身の責任でもあります。

 

もちろん養っている家族がいるかもしれないし、
仕事に対する責任もあるかもしれません。

 

自分だけの問題じゃないのだから、
そうそう辞められるものでもないでしょう。

 

ですが、多くの人はこのような状況から、
抜け出そうと努力すらしないのもまた事実です。

 

でも、現在ではやろうと思えば、副業程度の規模の活動からでも、
本格的なビジネスに発展させることができます。

 

努力次第でやりたいことを仕事にすることもできます。

 

仕事をやめること前提じゃなくても、
いざという時のために新たな収入源を確保するということもできます。

 

選択肢は自分次第で無限に広がるのです。

 

そして、その無限に広がる選択肢の中で、
自分がやりたくないものにNOを言えるような状況に自分を置くこと。

 

それが、僕が考える自由になるということです。

 

全ては自分次第だ!

 

最初にもお話ししましたが、
今回のお話しはあくまでも僕が考えている自由です。

 

また、今やっている仕事を今すぐやめるべきとかも、
言うつもりはありません。

 

自由の定義も自由でありたいかも自分で決めることが、
自由であると思うからです。

 

ですが、今回のお話しに少しでも共感してくれた、
あるいは確かにこれが自由だなと思ってもらえたのなら、
それを実現するのはあなた次第でいくらでも可能になります。

 

現代は不自由に身を置かざるをえない状況が多いのも事実ですが、
そこから脱出する方法が多いのもまた事実なのです。

 

その方法の1つとしてこのブログではネットビジネスをおすすめしていますが、
他の方法を探してみるのも良いでしょう。

 

あるいは現状のままいるのもまた、1つの選択です。

 

…と、このようにお話しすると、
さっきから曖昧な物言いばかりだなと思うかも知れません。

 

ですが、前回の記事で自由であるためには、
全ての責任を自分で背負う必要があるとお話ししました。

 

自分の現状を他人の責任にすることは、
自分の人生のコントロールを他人にゆだねていることと同じだからです。

 

だからこうして自由な人生のお話しをしているこの記事で、
僕があなたに何か特定の提案をすることはしたくなかったのです。

 

代わりにたった1つ言いたいことは、
人生をどのように生きるかは全て自分次第であるということ。

 

自由を目指すのも、現状にとどまるのも、
全ては自分の選択であり、責任であり、
それゆえに自由なんだということ。

 

このことが少しでもあなたに伝わったのなら、
この記事の作ったかいがあるというものです。

 

 

では、今回はここまでです。

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