【ツイッターでフォロワー数の3倍以上の反応をもらう方法】

どうも、コピーライターの水川です。

 

この記事ではツイッターで自分のフォロワー数以上のいいねやリツイート。
つまり反応をもらう方法についてお話ししていきます。

 

 

先日、とあるツイートをツイッターに投稿したところ、
フォロワー数以上の反応をもらうことができました。

 

そのツイートが以下です。

 

この記事を書いている時点でいいね数は228、
リツイート数は71と結構な反応をもらうことができました。

 

ただ、この数字自体はそこまですごいものではありません。
数千、中には数万もの反応をもらうようなツイートもあります。

 

ですが、このツイートをした時の僕のフォロワー数は41人。

 

なので、フォロワー数の5倍以上のいいねと、
フォロワー数以上のリツイートをしてもらうことができたわけです。

 

フォロワー数が少なく影響力が皆無でも、
やり方次第でいくらでも反応をもらうことができる。

 

今回はそんなツイッターの戦略についてお話ししていきます。

 

 

お話ししていくのですが、1つだけ気をつけてほしいのが、
反応をもらう=フォロワーが増える、とはならないということです。

 

今回お話しするのはあくまでも反応をもらう方法。

 

より多くの人にツイートを見てもらうことで、
フォロワーを増やすチャンスを作り出す方法です。

 

フォロワー数増はツイートの反応とは別に、
そのツイッターアカウントのそれまでのツイートや、
プロフィールの作り込みなど様々な要素が絡んできます。

 

今回、僕が反応を多くもらえたツイート。

 

これのおかげで13人の人にフォローしていただくことはできましたが、
反応数と比べれば10分の1以下。

 

なので、反応をたくさんもらえるとフォロワー数がすごい増える、
というわけではないのです。

 

とはいえツイートを見てもらえなければ、
フォロワーが増えるチャンスもありません。

 

チャンスを多く生み出すという方法として、
今回の記事を読んでみてください。

 

ツイッターのフォロワー数以上の反応をもらう方法

 

では、早速本題である反応をもらう方法についてお話ししていきます。

 

基本的には2つのことを意識してツイートを作るだけです。

 

  1. 影響力のある人のツイートを引用リツイート
  2. ツイート内容は有益より共感を意識する

 

これだけ?と思うかも知れませんが、これだけです。
この2つを意識しておけば反応をもらうことができるようになります。

 

影響力のある人のツイートを引用リツイート

 

意識すること1つめ。

 

すでにフォロワーがある程度いるのであればいいですが、
そうでないならツイートは必ず引用リツイートです。

 

正直、僕みたいにフォロワー数が数十人程度で、
普通にツイートして大量の反応を得ることは難しい。

 

どれだけ工夫してもほぼ無理です。

 

そもそもツイート自体が人の目にほとんど触れないからですね。

 

ちなみに先程のツイートですが、
以下が見られた回数などの具体的な数字です。

 

ツイートの数字測定画面

 

インプレッションがツイートが見られた回数、
エンゲージメント総数がいいねなどの反応を返してくれた回数。

 

つまり、先程のツイートは4万回以上見られて、
ようやく200以上のいいねをもらうことができたのです。

 

反応率にして0.5%程度。

 

100人見て1人に反応してもらうことすらできないのです。

 

なので反応をもらうには、まず多くの人に見てもらうことが必須で、
その方法がすでに影響力を持っている人。

 

多くのフォロワーがいて、多くの人の目に触れる人のツイートを、
引用リツイートすることなのです。

 

ただ、ここで気をつけてほしいことが1つ。

 

引用リツイートにいいねやリツイートなどの、
何らかの反応を返してもらう必要があります

 

というのも、ただ引用リツイートしてもらうだけでは、
自分のフォロワーにだけしかツイートを見てもらえません。

 

でも、引用リツイートに対していいねしてもらうと、
相手のフォロワーにいいねしたよということが伝わります。

 

リツイートしてもらえればツイートそれ自体が、
相手のフォロワーさんに見てもらえるチャンスが生まれます。

 

つまり、もしフォロワー3万人の人の引用リツイートを、
リツイートしてもらえることができれば、
3万人の人に自分のツイートを見てもらえるチャンスが生まれるのです。

 

なので、引用リツイートに対して反応をもらうことが大切なのですね。

 

 

では、大まかな内容を解説したところで、
具体的にどのような人のツイートを、
引用リツイートすればいいのかについてお話しします。

 

まず絶対条件として、自分が共感できること

 

あるいはその人のツイートに対して、
きちんとした意見などを発信できることです

 

先程もお話ししたように、ただ引用リツイートするだけではダメで、
反応をもらう必要があります。

 

ですが、例えばなんのコメントなどもなしの無言リツイートを、
いいねしたり、リツイートしたりしてもらえるかというと、
してもらえないんですね。

 

反応はツイート内の主張に対してつくものですから、
自分なりのきちんとしたコメントや意見を発信できなければならないのです。

 

ちなみに先程の僕のツイートも引用リツイートですが、
ツイートに対してきちんと140文字ぎりぎりで意見を書いています。

 

そしてそれだけのツイートを書けたのは、
そのツイートに対して共感できたから。

 

そのツイートについて自分でも考えたことがあり、
きちんと自分なりの意見を持っていたからです。

 

なので引用リツイートするときは必ず、
共感できたり主張に対して豊富な知識などを持っていること。

 

これを絶対に意識しましょう。

 

そのうえで、いいねやリツイートを頻繁にしてくれて、
かつフォロワー数が多いことも意識すると良いです。

 

共感や意見を最優先に、
よく反応をしてくれればなお良く、
フォロワー数が多ければ理想。

 

この3つを意識して、引用リツイートを活用してみてください。

 

ツイート内容は有益より共感を意識する

 

意識すること2つめ。

 

ツイート内容は有益より共感を意識して、
ツイート内容を考えることです。

 

これがかなり重要で有益なツイートよりは、
共感される、感情に訴えかけるツイートのほうが、
反応してもらえる可能性が上がります

 

これは色々とツイートしてみた経験則というのもありますが、
具体的な根拠もあるのです。

 

それは感情で行動し、その後で理由を考える

 

人は行動する時、基本的にこのような過程をたどるからです。

 

例えば衝動買いなどしたことあるなら思い出してみてほしいのですが、
まずこれが欲しいという感情が湧き上がってくる。

 

で、その後に行動、買うための理由を考える。
あるいは買った後にその理由を作る。

 

こんな感じの流れをたどるのです。

 

このように人が行動するには有益なもの、理屈や理論などよりも、
感情的なものが理由にあることが多い。

 

つまり、いいねやリツイートなどの反応という行動は、
共感し感情を揺さぶられるものの方がされやすいのです。

 

なので、ツイートを考える時は共感を意識する。

 

あるいは、たとえ有益なものであったとしても、
どうにか感情を刺激するような要素を入れられないか。

 

このように考えることが大事です。

 

 

以上が反応をもらうために意識することの全てです。

 

ありのままの自分でツイートするのが大事

 

今回、反応をもらうための方法ということで、
色々お話ししてきました。

 

引用リツイートや有益よりは共感など、
意識してほしいことはあります。

 

ですが1番大事なのは、
ありのままの自分でツイートすることなんですよね

 

引用リツイートのところでもお話ししましたが、
最優先にすることは自分が共感できるかどうか。

 

つまり、反応を増やすために思ってもないことなどを考えず、
自分が共感でき、きちんとした意見などを素直にツイートする。

 

そうして素直に表現された感情や言葉が、
人の感情を刺激するもとになるのです。

 

逆に反応がほしいからという理由で、
特に共感もできない人のツイートを無理矢理リツイートしたら、
作られた感というのがツイートに表れます。

 

そういうのは見ていると違和感を感じ、
あまり良い印象を与えません。

 

なので、あくまでも最優先にすべきは自分らしさで、
テクニックなどはその補助と考えてください。

 

それが、反応をもらうための1番のポイントです。

 

 

では、今回はここまでです。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事