道を拓く

どうも、コピーライターの水川です。

 

何か新しいことを始めようと思ったときや、
他人に理解されづらいようなことを始めようと思ったとき。

 

必ず「無理だ」「不可能だ」「できるわけがない」、
と否定する人がでてくるでしょう。

 

そういった否定の言葉を聞き続けているうちに、
本当に無理なんじゃないかと思ってしまう。

 

そして、挑戦することすら諦めてしまうということも、
あるかもしれません。

 

そして、もしこのように否定されて諦めた経験があるのであれば、
この記事を最後まで読んでみてください。

 

どれだけ無理だと否定されたとしても、
むしろ多くの人に否定される道にこそ、
挑戦する価値があると僕は考えているからです。

 

新しいことへの挑戦とは否定されるもの

 

というのも、新しいこと、一般的ではなく革新的なものへの挑戦とは、
必ず否定されるものだからです。

 

それがどんなに素晴らしい未来をもたらすものでも、
どんなに正しい信念の元での挑戦であっても、
必ず否定され、最初は受け入れられないもの。

 

なぜなら、誰も知らない道を拓き、道がない場所に道を作る作業を、
新しいことへの挑戦と呼ぶからです

 

 

大多数の人は常識、あるいは一般的という道を、
外れることなく進んでいきます。

 

例えば勉強して、良い大学に進学して、良い会社に就職して、
定年まで働いてから、残った老後をゆっくり過ごす。

 

これは多くの人が信じる安定した人生という一般的な道です。

 

ですが、もしこの道を信じている人の周りに、
起業したいという道から外れようとする人がでてきたら。

 

おまえには無理だ、就職することがもっとも良い道だ、と。

 

就職安定を信じる人が持つ常識や一般的な道の中には、
起業という道が存在していないので否定されるでしょう。

 

その人の目から見れば起業という道を歩く人というのは、
自分から道を外れて遭難しようとしているのと同じだからです。

 

なので新しいこと、特に誰も挑戦したことがないようなことは、
人には理解できないず受け入れられないがゆえに必ず否定されます。

 

否定された道なき道だからこそ歩むべき価値がある

 

逆に言えば、否定されるような道なき道というのは、
まだ誰も歩んだことのない道であるということ。

 

だからこそ、その道を拓き新たな道を作ろうとする挑戦は、
歩むべき価値があるのです。

 

もしその道を作ることに成功し、後続のための道を残せれば、
先駆者としての自分を確立することができる。

 

それは名誉にも富にもなるでしょうし、もし他人にも影響を与えることなら、
世界を変えることすらできるでしょう。

 

新たな道はできると信じられるぐらいの熱意が必要

 

ですが、道を作るということは困難の連続です。

 

先駆者になるということは当然ですが、
誰にも道の作り方はわからないということ。

 

それは、手探りで一歩一歩進んでいきながら、
ときには失敗や挫折という壁にぶつかり、
それでも立ち上がってまた歩いていくということ。

 

しかも、周りからはずっと否定の言葉などを浴びせられるので、
精神的にも肉体的にも大きな負荷がかかるでしょう。

 

こういった環境の中で止まらずに歩み続けるには、
誰よりも自分自身がその道を作れると信じること。

 

作り終わるまで絶対に進むことをやめないという、
強い熱意が必要です。

 

逆に熱意もなく自分で信じることもできず半端な覚悟しかないのであれば、
間違いなく途中で挫折する、失敗することになるでしょう。

 

道を作るには、新しいことに挑戦してそれを達成するには、
誰よりも歩む自分自身ができると確信することが必要。

 

自分さえ確信しているのなら、他人からどれだけ否定され、
夢想家空想家と呼ばれようと関係ない。

 

歩むに足る大きな価値があるのです。

 

自分が信じ、歩みたいのなら歩むべき

 

僕がコピーライターになりたいと決心した当時、
周りにいた誰もがその道を歩むことを否定しました。

 

両親はそんなことをする暇があるなら就職しろと暗に告げていて、
数少ない知り合いは小馬鹿にしながら無理だと笑いました。

 

まあそれも当然で、当時の僕は人とうまくコミュニケーションがとれず、
大学を中退し半年間引きこもった後のこと。

 

そんな人間がいきなりコピーライターになりたいと言い出したら、
それは否定されても仕方がないと昔も今も思います。

 

ですが、僕はそれでもその道を歩むことを諦めませんでした。

 

コピーライターになれる、道を作れると信じてたわけではありませんが、
絶対になるまでは諦めないという熱意だけはあったからです。

 

とりあえずバイトをはじめて自己投資のための資金を稼ぎながら、
本や教材などを買って勉強して実践して。

 

とにかく行動して行動して行動することで、
ついにはネットとコピーライティングという技術で、
お金を稼ぐという成功体験を得ることができた。

 

それで、道を作れるという自信もできて、
今では独立して生活していけるようになったのです。

 

まあ、このような物語はどこにでもあるもの。

 

今ではコピーライターもネットで稼ぐ人も、
そこまで珍しいものではなくなりました。

 

ですが僕は、僕とその周りという小さい世界で、
一般的ではない新しい道を作ったのです。

 

そして、それは誰にでもできること。

 

文字通りの世界を変えることは生半可なことではできなくとも、
自分とその周りの世界は自分次第でいくらでも変えられる。

 

だから、どれだけ否定されようと諦める必要はなく、
挑戦することは大きな価値ある行動です。

 

それに、今ではネットの登場で世界中の人とつながれるので、
自分の周りには誰もいなくとも世界のどこかには、
歩もうとしている道を歩んだ人がいるかもしれない。

 

そういった人の体験談や成功体験に触れることができれば、
周りから否定されても歩み続ける熱意の源泉にもなるでしょう。

 

なので、どれだけ否定されようとも自分が信じていて、
歩んでいきたいと思う道があるなら、諦めずに歩んでいってほしい。

 

そして、自分という世界に新た道をどんどん、
作っていってほしいなと思います。

 

 

では、今回はここまでです。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事