自己紹介の握手

はじめまして。
フリーランスのコピーライター、マーケターの水川 健人といいます。

 

価値あるものを広め、必要な人の手に届けるための、
総合的なお手伝いの活動をしています。

 

知識や情報、経験、技術やモノなどを商品やサービスとして販売したい、
ブログやメルマガなどで情報発信したい。

 

そのために必要な全体的なマーケティング戦略の作成やご提案、
SEOやネット広告など部分的な戦術の使い方を教えたり代行したりなどです。

 

価値あるものがあるのにそれをうまく広められない、
広められないから手にとってもらえないと悩む人の手助けを、
コピーライター、マーケターとして行ってきました。

 

そんなコピーライター、マーケターとして活動してきた知識や経験を、
これからネットビジネスの世界へ入りたい、ネットを活用したいと思ってる方のために、
分かりやすく情報発信することを目的として開設したのがこのブログです。

 

また、フリーランスなど自分でビジネスをはじめて、
人生をより良く自由に生きていく。

 

そんな情報も発信しています。

 

そして、このようなブログを開設したのには理由があります。

 

 

本来の僕はより多くの人に自分を知ってもらうというより、
本当に僕の知識やサービスを必要としてくれる人だけを相手に
ビジネスをするというスタンスでした。

 

狭く濃い関係を築くことを中心に活動してきたのです。

 

なので、多くの人が見る可能性のあるブログなどは、
あまり活用することはありませんでした。

 

ですが、そのスタンスをまげてこのようなブログ開設に至ったのは、
現在のネットビジネス業界に大きな問題があると感じたからです。

 

ネットビジネス業界の問題点

 

 

ネットビジネスというかビジネス、例えばアフィリエイトなどもそうですが、
90%以上の人がまともに稼げないと言われているのをご存知でしょうか?

 

理由はいろいろ言われています。

 

行動できないからだ。
知識が足りないからだ。
戦略をたてないからだ。

 

確かに、どれも本当のことでしょう。

 

ですが、それ以上に問題なのが知識の多さだと僕は考えているのです。

 

というのも、今の日本のネットビジネス業界は無料で価値を与えて、
信頼関係を築いてから商品購入を促すというビジネスモデルが主流となっている。

 

そのおかげで今では無料で手に入る知識やノウハウも多く、
簡単に情報が手に入ってしまいます。

 

それは一見いいことのように見えますが、
実はそれがネットビジネスで成果を出せない一番の原因。

 

知識の過剰摂取であると考えているのです。

 

 

知識はあるだけじゃ価値がありません。

 

知識を使うことによって生み出される行動やモノに価値がある。

 

必要な時に必要な知識を選択し使うことができて
初めて価値のあるもの、価値を生み出すことができます。

 

つまりは、知識やノウハウなどをもとに、
どのように"思考するか"が大事なのです

 

ですがほとんどの人は、知識やノウハウをどこでどうやって使うべきなのか。

 

どんな効果があってどんな結果をもたらすのかを、
説明することができません。

 

ノウハウばかりに目を奪われて本質を意識する思考ができる人が、
まだまだ少ないのというのがネットビジネス業界の現状です。

 

そして、この現状は例えばノウハウコレクターと呼ばれるような、
ノウハウばかりが増えて、結局何も成果がでずに、
最終的にはあきらめてしまう。

 

ただ諦めるだけならまだいいですが、
中には多額の借金を背負ってしまい、
生活も何かも、無茶苦茶になってしまう。

 

現実に、このような人を多く生み出しました。

 

そして僕自身、現在では独立して活動していけるぐらいにはなりましたが、
一歩間違えれば、そういう状態になってしまう寸前でした。

 

寸前だったからこそ、こんな現状を少しでも改善できればと思い、
僕はこのブログを開設しようと思い至ったのです。

 

また、僕自身がそういう本質的な思考をできる人と、
積極的に付き合っていきたいというのもあります。

 

きちんとした思考ができる人との会話などからは、
得られるものや刺激も段違いですから。

 

そういう人が増え、そういう人と積極的に交流できる環境になれば、
僕自身のさらなる成長にもプラスに働くのです。

 

なので、ノウハウ中心の情報発信にかたよっている中で、
本質的なことを中心に情報発信していく。

 

そうすることで表面的なことだけでなく、
より深いところまで意識を向けることができるようになる。

 

そして、最終的には他人の言葉などに惑わされず、
環境などによって右往左往することもなく、
確固たる自分の思考を元にビジネスを行う人。

 

ビジネスを通して人生を好転させる人を、
増やしていけるようなサイトを目指しています。

 

なのでこのブログでは具体的なノウハウやテクニックは控えめで、
もっと本質的な部分。

 

より洗練された思考力を身につけられる情報発信をしていくので、
ビジネス的思考力を高める一助にしてくれればと思います。

 

 

では、ここからは僕のことについて少し話させてください。

 

先程も言ったように基本的に僕は、
狭く濃い関係を築くことを中心に活動しています。

 

こうしてブログを開設したとはいえ、
この考え方だけは変わりません。

 

また、先ほどお話ししたように思考力の高い、
高めたいと思っている人とは積極的に交流していきたい。

 

そういった意識がある人と縁がつながればと思いますので、
まずは僕の簡単なプロフィールやどのような過程で、
ビジネスの世界に入ったのかなどを知ってもらいたいのです。

 

先程も言った失敗寸前の話や本来なら隠したくなるような、
恥ずかしいことなども一切隠すことなく話していますので、

少し長くなりますが最後まで読んでいただければと思います。

 

なぜ自分でビジネスを始めようと思ったのか

 

まず、僕がなぜ自分でビジネスを始めるという選択をしたのか?

 

僕がビジネスを始めたいと決心した時は、
まだまだ就職が当たり前という風潮が強く、
当然のように両親などからも反対の嵐でした。
(反対された理由はビジネスだけが理由ではなかったですが)

 

であるにも関わらず自分でビジネスをやるという道を選び、
何があっても進み続けたのです。

 

と、こうして見るとなんとなくかっこよく見えますが、
実際の理由は情けないもの。

 

理由は大小いくつかあるのですが最大の理由は、
僕が生きていくには自分でビジネスをやるしかない。

 

それ以外に選択肢はないと少なくとも当時の僕は、
そう思い込んでいたからです。

 

加えて、もし就職とかしても企業内でうまく人間関係を築けずに、
途中で挫折することが目に見えていたからです。

 

人付き合いが苦手だった過去

 

というのも元々、というか今もかなりですが、
僕は人と関わるということが下手な人間でした。

 

子供の頃から人見知りの傾向が強く、
人と上手くコミュニケーションを取れない。

 

そのせいで友達なども少なかったのですが、
親の転勤で引っ越すことになったことで、
この傾向がさらに強化されていきます。

 

小学生の時に地元を離れ、少なかったとはいえ親しい友達とも別れ、
新天地で新しい人間関係を築く必要性に迫られました。

 

これは、当時の僕にとっては自分でビジネスを始めることより、
10倍は難しいことでしたし、うまくできる自信もなかった。

 

まず間違いなく何らかの問題が起こるだろうと、
予想というか確信していました。

 

そして案の定、小学校時代は友だちもできず孤立。

 

その後、中学校に入学しましたが1ヶ月も立たずに、
人付き合いが原因のクラスメートととの軋轢から不登校気味になり、
2ヶ月目には完全な不登校になってしまったのです。

 

不登校後はたまに母に無理やり学校に連れていかれたこともありますが、
教室に行かずこっそり抜け出して図書館まで歩いていって、
時間を潰したりとかしていました。

 

ちなみにこの図書館、学校から歩いて2時間近くかかるうえに、
道程は坂なども多くて行くのはかなり大変。

 

家まで帰ることも考えれば移動だけで4時間ぐらいはかかり、
知ってる人が見れば学校行ってたほうが楽なのではと感じるらしいのですが、
それ以上に学校が嫌、というか学校で人と接するのが嫌だったのですね。

 

そんな事を繰り返していたら母も諦めたのか、
学校に行くことを強要することもなくなり、
ほぼ2年間を引きこもって過ごしていました。

 

3年になると別室登校とかいうもので半日は学校に行って、
昼前には帰宅を繰り返す毎日。

 

結局中学生活は最後までまともに学校に行くこともなく、
人を避けて生活していました。

 

夢を持つという転機が訪れる

 

と、ダメダメな中学生活を送ってきましたが、
驚いたことに高校に進学することはできました。

 

自分で言うのもあれですが地頭は良かったようで、
母親のせめて高校ぐらいには進学しようという言葉に従い、
そんなにレベルは高くないですが高校を受験し合格。

 

進学することができました。

 

自分でもこのままだとまずいなとは感じていたのも、
進学した理由に含まれますが。

 

ただ、まずいとは感じていたものの特にやりたいことは見つからず、
目的意識もないまま、だけどこのままだとまずいという意識に動かされ、
機械のように学校と家を行ったりきたりしているだけでした。

 

当然のように友達とかもできなかったので、
遊びもせず、かといって熱心に勉強することもなく。

 

高校1年目は過ぎていきました。

 

ですが、高校に進学してから2年めに転機が訪れます。

 

ある1つの夢を持つことができたのです。

 

それは心理カウンセラーになるという夢。

 

当時、なんで自分はこんなに目的意識が薄いのか、
人付き合いは苦手なのか、どうすれば改善するのか。

 

そんなことを心理学なら解決してくれるのでは?
という何となくの理由から軽い感じで色々調べていたのです。

 

そんな時に、心理カウンセラーという存在を知りました。

 

そして、心理的な問題の解決をサポートするというその職業は、
当時何の目標などもない自分にとってはまるで宝石のように、
光輝いて見えたのです。

 

もし、自分と同じように悩んでいるような人達の力になれれば、
またそのための学びの過程で成長していけば。

 

自分の人付き合いの苦手さとか目的意識のなさ、
そういったものが解決するのではないかと。

 

絶対になってやるぞ!とはじめてやる気に満ち溢れた状態を実感し、
勉強に没頭していきました。

 

ただ今だからこそ、この選択が間違いというか、
現実を見てないものだったとわかります。

 

勉強に没頭するのは良かったものの、
それが更に自分の殻に閉じこもるきっかけでもあったからです。

 

ただでさえ少ないコミュニケーションはますます少なくなり、
人付き合いの苦手さは更に進行していきました。

 

それが後の挫折を引き起こすのですが勉強自体の成果は出て、
高校3年目には推薦で大学に行けるまでになる。

 

心理カウンセラ-になるために必要な臨床心理士の資格を取るために、
心理学を学べ資格の取れる大学院があるところに推薦入学しました。

 

そしてこれが、僕がはじめて本気で打ち込んだことであり、
その後のはじめての大きな挫折のはじまりでした。

 

大学生活とはじめての挫折

 

はじめての挑戦であり挫折、まず結論からお話しすると、
僕は大学2年で心が折れて中退します。

 

その理由は単純で、自分が目指している道と、
自分の現状を知ったからです。

 

いえ、知ったという表現は正しくありません。

 

突きつけられたと言うべきですね。

 

大学でも相変わらず友達はできず、
人付き合いも避けてひたすら勉強していました。

 

それで心理カウンセラーになれると本気で思っていて、
授業が座学中心だったこともあり大学1年目は、
何事もなく終わります。

 

ですが2年目、そこで全てが変わりました。

 

2年目から始まったのは臨床心理士になるために必要となる、
コミュニケーションが中心となる実技授業。

 

ここで当然のことを僕は知ります。

 

それは心理カウンセラーは人と接するのが仕事ということ。

 

悩みを抱えた人の話しに耳を傾け、
その人の悩みの根源を的確に聞き出し、
自分でそれを乗り越えることをサポートする。

 

そんな仕事です。

 

なのに、僕がそれまでにやってきたのは、
自分の殻に閉じこもって勉強しただけ。

 

人との付き合いは相変わらず避け続け、
改善したいと思っていた人付き合いの苦手さは、
その時点で取り返しのつかないところまで進行していました。

 

実技の授業をまともにこなすどころか、
他人とまともに喋ることすら難しい。

 

そんな自分に気づいたのです。

 

実際には気づいても見ないふりをしていたことを、
強制的に見せつけられたのです。

 

僕は目標という言葉に酔って、現実を見ず妄想に逃げたまま、
先に進んだように見えて実際は後退していただけでした。

 

それを自覚せざるを得なかったことで心折れたのです。

 

そして、大学を中退しニートになるという、
考えうる限り最悪の事態を引き起こしました。

 

コピーライティング、ひいてはビジネスと出会う

 

それから半年ぐらい、僕は何もせず過ごしました。

 

完全にニートです。

 

どうせ僕なんかなにもできやしない。

 

何かしようとしたってどうせ失敗すると、
半ば捨て鉢な心持ちでした

 

でも、どうしても忘れられないのが、
僕がはじめて持てた夢。

 

僕のような人の力になってあげたいという夢です。

 

たしかに僕は現実を見ず妄想に逃げ、
自分で自分の夢を潰しました。

 

ですが夢を持ったこと、その夢を追おうと決意したこと。

 

それだけは間違いだったとは思えませんでしたし、
間違った努力とはいえ必死に行動した。

 

そんな人生で初めての充実感も、
忘れることができませんでした。

 

なので、僕はなんでもいいから、
とにかく行動しようと思いました。

 

パソコンを起動し、何かないかと調べ始め、
そこで僕の人生を一変させるブログと出会ったのです。

 

それが、コピーライティングとの出会いでした。

 

感情を刺激し、行動させる文章術。

 

それがコピーライティングだと。

 

感情の部分に興味をひかれた僕はそのブログの全ての記事を読んで、
完全にその世界に引き込まれました。

 

そしてこれならできるかもしれないと、
再び熱がこもるのです。

 

特に文章という部分や、ネットを中心に活動できるというところに惹かれました。

 

文章、しかもネット上なら、直接人と顔を合わせる機会も少ないだろうと。

 

そんな不純な動機も交じりながら、
僕のコピーライティングの勉強が始まりました。

 

ただ、できると思ったのですが正直初めは不安しかありません。

 

練習で実際に文章を書いてみても、
それがきちんと書けているのかわかりませんでした。

 

人見知りのせいで最初はメンター(師匠、先生のこと)となる人を探そうという、
当たり前の考えすら思い浮かびませんでした。

 

おまけに周りの人、と言っても両親ぐらいなのですが、
両親からの風当たりはすごいものがありました。

 

コピーライティングは日本ではまだそこまで有名な技術ではありません。

 

それに僕の両親は、大学を出て就職し、
汗水たらして働くのが当たり前という考え方を持っています。

 

そして、ただでさえ僕は大学で一度つまずきました。

 

それでいきなりコピーライティングなんてものに、
手を出し始めたものだから反対の嵐です。

 

両親的にはさっさと就職してほしかったんでしょうし、
その気持ちはわかっていたのですが、
それでも僕は引きませんでした。

 

頭を下げて、2年間だけ時間をもらって、
必死に勉強と実践を続けたのです。

 

2年間の勉強生活

 

ここから僕はフリーターになり、そして死ぬ気で勉強時代をおくります。

 

そして、この2年間の勉強生活が失敗寸前ぎりぎりのラインまで、
再び僕を追い詰めました。

 

というのも勉強しようとなったとはいえコピーライティングはもちろん、
ビジネスに関する基礎的な知識なども何もないわけです。

 

なので、とにかく勉強しなくちゃと思い、
評判のいい教材とか本とか、いろいろ買ってみたわけですが、
学んでも学んでも、わからないことがでてくる。

 

それも当然で、僕が学んでいたのは基本的にノウハウで、
その本質や実際にどう使うのかはまったくわからなかったからです。

 

ですが当時はそれすらもわからなかったので、
自分の勉強不足と思い込んで、また教材を買う。

 

バイトもはじめ、このバイト代を全てつぎ込んで、
それでも足りない足りないと思い、
ついには借金までしてしまい。

 

そんなことを繰り返していたら最終的にノウハウ代での借金、
リボ払いや分割払いなども含めれば総額150万円ぐらいになりました。

 

実際に払った金額も合わせればかるく200万円は投資したでしょうし、
詳しく計算すれば多分もうちょっと多いでしょう。

 

で、これだけの投資でいくら稼げるようになったかと言えば、
月換算で1万円程度でした。

 

 

この時点で、僕はビジネスでの成功を一旦、あるいはずっとあきらめる。

 

そんな選択も視野に入れなければなりませんでした。

 

借金の月の支払いもぎりぎりでしたのでなるべく早く、
それなりのお金を稼がなければならなかったからです。

 

そして、過去の経験から僕はまた自分が間違った道に、
進もうとしていることも自覚していました。

 

目標を言い訳に妄想に逃げ込もうとしていることに。

 

今の自分のやり方では自分が望む成功は得られず、
避けてきたあることをしなければならないのだろうと、
直感的に理解したのです。

 

それを理解した時、僕には3つの選択肢がありました。

 

このままできないと全てを放り投げ諦める道。
過去と同じように妄想を見ながら破滅する道。
現実を見て受け入れ、正しい努力を積む道。

 

そして、僕が選んだのは3番目でした。

 

ここで諦めれば2度と立ち上がることはないとわかっていたし、
妄想に逃げ込めばどのような結末が待っているかも、
すでに経験としてわかっていたからです。

 

なので、これが最後だと心に決め僕は避け続けてきたこと、
メンターを探す、誰かに教えてもらう決意をしました。

 

学生の頃からずっと避け続けてきた、
人と接するということをする決意をしたのです。

 

そして、僕ははじめてのメンターに出会いました。

 

はじめてのメンターに教わったこと

 

昔の格言の中に以下のようなものがあります。

 

「生徒に準備ができた時、教師は現れる」

 

この言葉は真理をついていたようでそのメンターとの出会い、
そして教えは僕の価値観を一変させました。

 

しかも、教えはシンプルで文字にすればたった1行。

 

「足りないのは知識ではなく、全体を見る目だ。」

 

それだけを実感として教わっただけ。

 

後は要所要所でアドバイスをもらったり、
悩みなどの相談に乗ってもらいました。

 

ですがビジネスに関わる知識的なものについて教わったのは、
たったそれだけでした。

 

だけど、それだけのことが革命的な気づきで、
この時、僕は知識とはただの破片であり、
それは組み合わさってはじめて形となる。

 

形を作るのが自分でビジネスをやる人間の、
1番の仕事だと知ったのではなく理解したのです。

 

そこからの成長は自分で言うのもあれですが早かった。

 

人間覚悟を決めれば苦手も徐々に克服できるようで、
人付き合いも生活に困らないレベルには回復しました。

 

ビジネスの方も元々知識はひたすら叩き込んでたので、
それを形にして戦略として確立する。

 

後は実践してひたすら調整を繰り返しました。

 

その結果、日給1万円ぐらいはコンスタントに稼げるようになり、
今ではフリーランスとして独立して食っていけるようになったのです。

 

振り返って成功に必要だと思うもの

 

少し長くなりましたがこれが僕、水川 健人という人間であり、
歩いてきた道です。

 

紆余曲折ありましたが起業独立し生活していくという目標を、
達成することができました。

 

そして今では、他の人にビジネスでの成功方法などを教えること、
そのための活動もできるようになったのです。

 

そして、そこまでの道を振り返った時。

 

成功できた要因、成功に必要だったと思えるものが2つあります。

 

 1つは現実を正しく見据えるということです。

 

大学生活の時、僕は妄想に逃げ込み挫折を味わいました。

 

その経験が、ビジネスでも妄想に逃げ込みそうになった時、
現実を見据え正しく努力するという道を選ぶ助けになったのです。

 

そして、多くの人の話しを聞くようになった中で、
同じような間違いをしている人が多いことにも気づきました。

 

現実ではなく妄想を見ていて、正しい道を見失っているのです。

 

ちなみに、ここで言う妄想とは現実に即してないということ。

 

例えば今までビジネスなんて興味すらなかったのに、
半年ぐらいで月収100万以上を安定して稼ぎたいとか。

 

そういったことを達成する人は確かにいます。

 

ですが、それは圧倒的に少数派の才能ある人か、
コンサルティングなどでつきっきりで教わったとか、
ビジネスに役立つ何かを前々から積み重ねてきたとか。

 

そういった要因があることが前提で、
大抵の人の現実には即さないのです。

 

そんな現実に即ない妄想を見ていることに気づけるかどうかが、
成否の大きな別れ道の1つだと思っています。

 

そしてもう1つは正しく現実を見据えて、
決断したら迷わず進むことです。

 

僕は20代前半までひたすら間違ったことばかりしてきましたが、
1つだけ正しいことをしていました。

 

それは、そうと決めたらひたすら行動することです。

 

ただ、僕は現実を見ず正しい道を見失っていたために、
まったく別の方向に進んで1度自滅しました。

 

ですが正しく現実を見定め必要な道を選んだのであれば、
後は決断して、ひたすら進めばいい。

 

もし僕が決断せず進みもしなかったのであれば、
ビジネスなんてとっくに諦め今こうしてサイトを開設し、
文章を書いてあなたに読んでもらう。

 

そんなことはしていなかったでしょう。

 

アルバイトか、あるいはどこかで正社員になって、
毎日家と職場を往復していたと思います。

 

夢を持ち充実していた時も忘れ、うまく人付き合いもできず孤立しながら、
機械の部品のように同じ動作を繰り返すような人間になっていたでしょう。

 

だから正しい決断をすること、そして進み続けること。

 

そうすれば大抵のことは達成できることを学べたことは、
一番の収穫でありこれから先も糧になり続けるでしょう。

 

そして、もしあなたにもなにか目標などがあるなら、
それがビジネスに関するものであるのなら、
自分には無理だとかの理由で諦めないでください。

 

コミュニケーションが理由で大学を中退し、
一時はニートでしばらくはフリーター。

 

そんな100人に聞けば100人がダメな奴と太鼓判を押すような僕が、
独立して生活していけるようになるのですから。

 

最後に

 

ここまで長い文章を読んでくれてありがとうございます。

 

はじめにもお話ししましたが僕がこのサイトで1番伝えたいことは、
思考の大切さと正しいやり方です。

 

現実を見据え、正しく思考し、正しい道を選べば、
少なくともビジネスであれば大抵のことは成し遂げられる。

 

そのために、本質的なことを伝えていきますので、
ぜひ役立てもらえればと思います。

 

また、ツイッターの方では思考の助けになるようなことを、
日々つぶやいてます。

 

よければそちらもフォローしてみてください。

 

※水川のツイッターアカウント

 

お悩みや相談事などもサイトのお問い合わせなどから、
遠慮なく送ってくださればと思います。

 

では、もし僕という人間に興味を持ってもらえたら、
または僕の記事などに価値を感じてもらえたとしたら、
これからも末永くよろしくおねがいします。

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