自己紹介の握手

はじめまして。

 

フリーのコピーライター、マーケターとして活動している、
水川健人といいます。

 

価値あるもの(やビジネス)がきちんと認められ、
成果を出せるビジネス業界を目指すをコンセプトに、
これまで美容健康、学習、ダンス、IT関係など。

 

様々なジャンルの個人事業や中小規模ビジネスに、
集客法からビジネスの戦略なども含めて。

 

主に全体的なマーケティングについてアドバイスしてきました。

 

また、起業を考えている方へのアドバイスも、
機会があり、信念や熱意に賛同できる場合に限り、
時おり受けています。

 

ではなぜ、そんなコンセプトを掲げるようになったかといえば、
ビジネスは価値あるものが認められる世界ではなく、
価値の示し方がうまい物が認められる世界であると。

 

学んだり経験したりするうちに深く実感してしまったから。

 

価値あるものを生み出してる人が苦しい思いをしてる一方で、
特に価値を生み出しもしない人が巧みさだけで発展していく。

 

時には他人の価値を食い散らかして自分の為に利用するような、
そんな人たちが成功してしまうこともあるような世界だと、
知り、実感してしまったからです。

 

そんなことは許せないとずっと思って、自分にできることは何かと考えた結果が、
ビジネスにおける価値の示し方、広げ方を教えるということ。

 

これから何らかの価値を生み出すビジネスを立ち上げたい、
価値あるものを生み出してるはずのにうまく売上があげられない。

 

そんな人や事業に対してマーケティングを教え、
きちんと価値が認められるようにしてあげることでした。

 

このサイトを立ち上げたのもより多くの人に、
上記のようなことを伝えたいと考えたからです。

 

プロフィールということでそこら辺の事情を詳しくお話ししていきますので、
興味を持ってくださったのならしばらくお付き合いください。

 

はじまりはネットビジネスでの2つの失敗だった

 

そもそも僕はコピーライター、マーケターになろうと思っていたわけでもなければ、
価値あるものを広げるお手伝いなんて信念を持っていたわけでもありません。

 

マーケターとしてのはじまりはネットビジネスという世界に飛び込もうと決め、
金銭的な失敗を2回繰り返したことでした。

 

当時、僕は大学での勉強に退屈して退学したものの、
特にやりたいこともなくフリータとして生きているだけの、
今どきの無気力な若者(若者に失礼かもしれませんが)。

 

そんなとき、たまたまある人のブログでネットビジネスというものを知り、
詳しく調べていくうちに興味を持ったことで実際にやってみようと決めます。

 

ただ、その時の動機も不純なもの。

 

パソコン一台で、場所も選ばず時間もとられないなどの、
甘い言葉に惑わされていただけ。

 

それで稼げれば楽だな程度の考えです。

 

とはいえ何も知識や経験がない状態でがむしゃらにやっても、
成果は出ないだろう程度の考えは持っていましたので、
まずはネットビジネスの世界を教えてくれたブログ。

 

ブログを運営していた人のメルマガを読んでみて、
販売していた情報商材を購入しました。

 

これが僕がはじめて情報商材を購入した経験であり、
同時に失敗でもあります。

 

初心者でも1から学べるとうたっていた教材でしたが、
抽象的すぎていまいち理解できない。

 

月2回、半年分の質問権というサポートもありましたが、
何を質問すべきなのかもわからずまったく活かせないまま。

 

ろくに実践に移ることもできず挫折したのです。

 

ちなみにこの教材、9万円という当時フリーターの僕には高価格。

 

趣味なども特になく、使うこともなかったのである程度お金はありましたが、
それを丸々無駄にしたのは結構なダメージでした。

 

ですが、本当に問題だったのはそれを超高度な内容だと勘違し続けていた、
ネットビジネスに対する当時の僕の無知であることへの自覚の無さ。

 

今だから言えることですが商材の中身ばそれはひどいものでした。

 

ブログで集客してアドセンスで稼ぐというノウハウだったのですが、
3000円ぐらいで買えそうなアドセンスのノウハウ本を、
ただ動画にしただけという程度の内容。

 

それに月2回だけのメールでのサポートをつけただけというもの。

 

それを難しい、同時にすごいと感じていた当時の自分は、
もっとサポートが充実したものなら成果が出せるだろうと。

 

別の人が提供していた半年間のチャットサポート付きの、
アドセンスで稼ぐノウハウを12万円で購入したのです。

 

したのですが、これもまた挫折します。

 

今度は内容がわからないのではなく価値観が合わなかったからです。

 

教えられたノウハウはトレンドブログとアドセンスを使うもので、
芸能人などのブログ記事を書いてアクセスを一気に集め、
アドセンスで収益化するというものでした。

 

そもそも芸能人に興味がない僕はその時点でほぼやる気がなかったですが、
12万円も払って何も成果を出せずじゃ終われないという意地で、
はじめてのワードプレスブログを立ち上げてはじめての記事を書きます。

 

ですが、問題のはその次でした。

 

アイキャッチ画像、ブログ記事の最初に使う画像を書いた記事に合う、
芸能人などのものをネット上から拾ってくるよう言われたのです。

 

これも後から知ったことですが芸能人などを扱うトレンドブログは、
内容次第では裁判沙汰になるようなこともあり手法としては危険なもの。

 

当時はそこまで知らないまでも画像の無断使用は著作権侵害では?
などの疑問から相手に対する不信感が芽生えそのまま実践をやめました。

 

こうして、僕は2度の失敗と挫折を繰り返し、
金銭にして21万円を丸損という、
散々なビジネススタートを切ったのです。

 

マーケティングとの出会い

 

さて、散々なスタートで出鼻をくじかれたた僕は、
ここで必ずしも価値あるものばかりが世に出回るわけではない、
言ってることと提供してるものが別物みたいなことはよくある。

 

それを知識として知ってはいましたが実感として得ることになりました。

 

騙されたと怒ったり絶望して諦めたりしても良さそうなものですが、
良い意味でも悪い意味でもへこたれなかった僕はとりあえず独学で、
いろいろと学んでみることに決めます。

 

本を買ってみたりネット上で多くの情報発信を見たり、
何十ものメルマガに登録してみたりしました。

 

21万円で買った教材の内容が普通に無料のメルマガで話されていたのを見たときは、
かなりがっくりきたのを今でも思い出せるほど。

 

そして同時にある疑問が生まれます。

 

なぜ、僕はあんな教材を買ってしまったのだろうかと。

 

もちろん自分の知識不足もあるでしょうが、
そこまでお金に余裕があるわけではないのに、
なぜほぼ迷いもせずに決断できたのか?

 

その答えはすぐに見つかることになりました。

 

読んでいたメルマガの中でマーケティングなるものを知ったのです。
(ちなみにこの時点ではマーケティングという言葉すら知らなかった)

 

いわく、マーケティングとはビジネスで成果を出すためのものであり、
稼ぐためには必須の条件であるとか。

 

特にコピーライティングなるスキルはかなり役立つと。

 

興味を覚えた僕は今度はマーケティングを、
特にコピーライティングを学ぼうと決め、
本格的に没頭していくことになるのです。

 

はじめてマーケティングの力を実感するまで

 

いろいろとマーケティングについて学んでいく中で、
まず驚いたのは自分のハマり具合にでした。

 

先程話しましたが僕は勉強が退屈だからと大学を中退するほど、
勉強というものがあまり好きではありません。

 

読書なんかも集中力がもたず、ライトノベルとかでさえ、
数ページ読んだらあきて読まなくなるという有り様でした。

 

なのに、なぜかマーケティングの勉強にはまり、
最初の年には100冊近く関係する本を読み込み、
並行していろいろな教材やセミナーなどでも学ぶ。

 

今だになんでこんなにはまったのか自分でもわかってませんが、
まあ波長が合ったというか単純に好きになったんでしょう。

 

とにかく学んで学んで学びまくったのです。

 

2回の失敗であった教材をどうして購入してしまったのか?
といった謎の答えも得られました。

 

あのときどういった戦略やテクニックが使われていて、
自分が購入というゴールまで導かれていたのか。

 

そういったことがきちんと理解できるぐらいには、
きちんと学び、身につけることができていたのです。

 

そのうち、その学びを実践で試してみたいと思った僕は、
クラウドソーシング系のサイトで活かせるような依頼を探してみることに。

 

「サイトである商品を販売しているけどいまいち成果が上がらないのでアドバイスがほしい」、
という依頼に興味をひかれ、実際にサイトを見てみたら問題点もわかったので、
依頼に対して提案をおこなってみることにしました。

 

はじめての提案、セールスを自分のスキルや知識など、
学んだことをフルに使って実践していく。

 

提案用の文章を書いて送信した後、
他にも提案していたライバルが数人いましたので、
選ばれるかどうか結果が出るまでドキドキしていました。

 

もっと良い提案方法などがあったんじゃないかと、
悪い方に思考が流れがちにも。

 

ですが、その翌日に選ばれた旨のメールが来たとき、
はじめての売り込みの成功がこれまで学んだことは、
無駄ではなくきちんと意味あるものだったんだと感じられた。

 

実際にマーケティングの知識を使って行ったはじめてのアドバイスも、
きちんと役に立ったと喜んでもらえて、
これまでの全てが報われたという大きな達成感を得られたのです。

 

ちなみに、このときのアドバイス料は1時間ほどスカイプでのアドバイスで5万円。

 

システム利用料をひかれて手元に残ったのは3万4千円ほどでした。

 

その当時、いまだにやっていたバイトが時給千円だったので、
その30倍のお金を1時間で稼ぐことができてしまったのです。

 

さらに、文章に対しての相談にも乗っていたら、
実際に書いてほしいとの依頼もいただくことができ、
はじめてのセールスレターを書いて3万円ほどをいただくことができた。

 

この成功体験が、マーケティングの力を実感する機会であったのと同時に、
僕を本格的にマーケター、コピーライターへの道にいざなうことになりました。

 

価値だけでは成功できないのがビジネスという世界であると知る

 

ここからは様々な学ぶと同時に様々な経験を積むことを意識しました。

 

マーケティングを学ぶ際、学びを忘れないようにと開設して記事を書いていたブログが、
月に2千~3千人の人を安定して集められるようになってからは、
ブログ集客の方法を教えることに焦点を絞って様々な人にアドバイスを行う。

 

その経験を元にネットでものを売る方法にまですそ野を広げました。

 

ネットだけでなく地元で起業したい人や小規模ビジネスを経営してる人と交流して、
いろいろ学ばせてもらうと同時に自分ができることも提供していったのです。

 

そうして、様々な経験を積み、色んな人と関わるうちに、
うちにうすうすとは気づいていたこと。

 

はじめてネットビジネスという世界に飛び込んだときの失敗でも感じたことが、
しっかりと実態を持って感じられるようになりました。

 

ビジネスとは価値を生み出すだけでは認められない、
その価値をきちんと伝えられるから認められるんだと。

 

いくら大きな価値を生み出したとしても、
価値を語るのが下手であれば結果は出ないのだと。

 

そして、必ずしも価値を語るのがうまい人が、
大きな価値を生み出してるわけじゃないのだということに。

 

熱意を持って、時間をかけて知識やスキルを身に着けて、
経験を積んで誰かにとって大きな価値を生み出せる人でも、
それを伝える方法を知らないためにうまくいかないと悩む。

 

うまく伝えられないがために安く買い叩かれたり、
他人に生産力を搾取されたりしてる人までいる。

 

逆に、大した価値を生み出してるわけじゃないのに、
価値の広げ方の巧みさだけで発展しているような人もいるのです。

 

それが、僕には許せなかった。

 

子供っぽいかもしれませんが誰かのためになるビジネスや人が認められず、
ただ上辺だけをとりつくろった人やビジネスが認められる。

 

マーケティングを学び、好きになったこともあって、
その好きなことを悪用されているような気分にもなり、
嫌だと思ったのです。

 

価値あるものが認められるビジネスの世界をめざして

 

だから、僕は自分のビジネスのコンセプトを、
価値あるもの(やビジネス)がきちんと認められ、
成果を出せるビジネス業界を目指すに定めました。

 

とはいえ、人生の全てを掛けたとしても、
ビジネス業界を丸々変えられるかはわからない。

 

ですが、せめて僕が関わるビジネスをやりたい人、すでにやってる人には、
1人でも多く価値の伝え方、マーケティングについて知ることで、
自らの価値をビジネスという世界で広げていってほしい。

 

また、自分が関わる人に価値の伝え方を広げていってほしい。

 

そうすれば、ほんの少しかもしれませんが、
ビジネスという世界全体も変わっていくかもしれないと。

 

そう思ってます。

 

少し長くなりましたがこれが僕のビジネスに対する思い。
そう思うに至った経緯です。

 

あまり自分語りは得意ではなく伝わりづらかったかもしれませんが、
少しでも熱意を感じ取っていただければと思います。

 

そして、もし考えや信念に共感していただけたのなら、
このサイトを学びの糧としていただいて、
あなた自身の価値を大きく広めていってほしい。

 

また、誰かの価値を広めるお手伝いにも、
少しは関心をよせてみてほしいと思います!

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