ビジネスで成果を出すための道を自分で作っている画像

どうも、コピーライターの水川です。

 

この記事では自分でビジネスを始めるつもりなら、
絶対に身につけておきたい力についてお話ししていきます。

 

フリーランスとして独立したい、副業で稼ぎたいなど。

 

会社などに雇われず、自分でビジネスをはじめて稼ぐために、
絶対に身につけておきたい力についてです。

 

自分でビジネスを始めるなら"ゴールがなくても走り続けられる力"が必要

 

その力とは、"ゴールがなくとも走り続けられる力"です。

 

というのも、多くの人はきちんとした整備された道、
設定されたゴールに向けて人生を歩いています。

 

義務教育として15歳まで、小学校、中学校に在籍し、
組まれたカリキュラムに沿って勉強する。

 

要所にあるテストでいい点数を取るという目標も設定され、
努力する方向性が決まっています。

 

その後、義務教育ではないものの一般常識となっている、
高校受験という目標を乗り越え高校に進学する場合がほとんどでしょう。

 

進学後、高校でもまた同じように組まれたカリキュラムによる勉強と、
要所にあるテストという目標を目指す。

 

高校を卒業する時には就職と大学に分かれますが、
最終的には就職を目標に自立する。

 

就職、どこかの会社などに雇われることで、
今度はその場所ごとに設定された目標を満たすために業務に従事する。

 

決まった時に、一定の働きや労働時間に応じて給料という対価をもらう。

 

これが、大多数の人が歩む人生の大まかな流れでしょう。

 

で、こうして流れで見てみるとわかりやすいと思いますが、
義務教育時点から就職し自立するまでの一連の流れ。

 

この流れの要所要所にきちんとした目標、
ハードルが設定されていることがわかると思います。

 

義務教育卒業時点には高校受験という目標。
高校卒業時点には大学受験か就職という目標。
大学に進学した場合でも卒業時には就職という目標。

 

就職して自分の力で生活していく入り口までは、
きちんとハードルが用意されていて、
それを越えていけばゴールにたどり着けるのです。

 

そして就職後も、就職した場所ごとに、
やるべき業務や達成すべき目標が決まっていることがほとんどでしょう。

 

それに沿って決まった時間働いていれば、
月終わりなどの決まった時にほぼ一定額の給料が振り込まれる。

 

ようは、人は生きていくだけなら整備された道をただ歩いていけばよく、
大多数の人はその整備された道を歩いているのです

 

ビジネスに決まったゴールはない

 

ですが、自分でビジネスを始めるということは、
この整備された道から外れるということ。

 

ゴールもなければ道しるべもなく、
目印になりそうなものも何もない。

 

本当に何もない真っ白な世界で、自分の目指すもののために、
自分自身で道やハードル、ゴールを作り出していく。

 

それが、自分でビジネスを始めるということなのです。

 

ですが、先程もお話ししたように大多数の人は、
意識していようがいまいが、整備されたきれいな道を歩いてきました。

 

なので、いきなりそんな世界に足を踏み出しても、
何をしていいのか、何をすべきなのかがわからなくなります。

 

だから、"ゴールがなくても走り続けられる力"。

 

整備された道がなく、定められたゴールなどがなくても、
自分の目的のために走り続けられるようにならないといけないのです

 

"ゴールがなくても走り続けられる力"を身につけるには

 

ではどうすれば、
"ゴールがなくても走り続けられる力"を身につけられるのか。

 

まず言っておきたいのは、
"ゴールがなくても走り続けられる力"は、
"ゴールも含め1から自分で作る力"とイコールです。

 

つまり、何もない状態からビジネスとして稼ぐまでの道を作ることを、
"ゴールがなくても走り続けられる力"と呼びます。

 

この道を作るために、まず必要なのが目的です。

 

なぜ、自分はビジネスをしたいのか、
ビジネスをして稼いでいきたいのか。

 

これを明確にすることが絶対に必要です。

 

先程もお話ししたように人は生きていくだけなら、
普通に整備された道を歩いていれば生きていけます。

 

なので、自分でビジネスをしたいと思ったということは、
生きていく以外に達成したい目標ができたはずなのです。

 

この目標を達成するというのがあなたがビジネスをやる目的、
すなわちゴールとなり、進むべき方向を決める基準となります。

 

なので、必ずビジネスをする目的は明確にし、
自分自身のゴールを作り出しましょう

 

 

それができたら、目的を達成する方法を知る必要があります。

 

例えば時間的な余裕を得ることがゴールだとするなら、
時間的な余裕を得られるようなビジネスを作る必要があります。

 

そのためにはどのようにすればいいのかを知るのです。

 

つまりこの知るというのは、ゴールまでの道筋を知るということ。
ゴールまでの地図のようなものですね。

 

 

ここまできたら、後は道に沿って走り続けるだけなのですが、
ここが1番気をつけるところでもあります。

 

というのも、これからビジネスをはじめる、
つまりビジネス初心者なわけですから、
はじめて作った道が必ずゴールまで続いている可能性は低い。

 

つまり、失敗することもあるでしょう。

 

失敗はしなくとも予想していたより時間がかかることもある。

 

さらには作ったゴール自体が実は間違っていて、
実際の自分の目的はもっと別のものだったりすることもあります。

 

ようは走っている、行動しているうちに、
壁にぶつかったり思うような成果が出なかったりするということです

 

これは間違いなくおきます。

 

はじめたいビジネスについて元から知識を持っているわけでもなく、
完全な初心者であるなら、思い通りにいかないことのほうが多いでしょう。

 

ですが、多くの人がここでやってしまう間違いが、
行動に対して決まった成果を求めることです。

 

例えばブログで稼ぐと決めたとして、
多くの人がまず疑問に思うのが、
どれくらい記事を書けば成果が上がるのかというもの。

 

これに対して100記事書けば目に見える成果は出ると、
多くの人に言われています。

 

ですが、人によっては100記事以内でも成果を出しますし、
逆に100記事書いても成果が出ない人もいます。

 

人によって知識や情報、身を置いてる環境などは違うのですから、
成果が出るのに必要な作業量、ぶつかる壁なども違うわけです。

 

つまり、結局はやってみないとわからないということ

 

わからないのだからとにかく行動するしかなく、
だから"ゴールがなくても走り続けられる力"。

 

保証された結果などがなくとも、
成果が出せるようになるまでがむしゃらに走り続けられる。

 

そんな力が必要なのです。

 

決まった成果が出るという考えを捨てよう

 

ここまで、"ゴールがなくても走り続けられる力"について、
色々お話ししてきました。

 

これを一言でまとめるなら、
決まった成果が出るという考えを捨てようということ

 

今回お話ししたように、多くの人は整備された道を歩いていて、
決まった成果が出るのが当たり前だと意識に刷り込まれています。

 

会社に所属していれば決まった業務をこなしたり、
決まった時間働けば給料という形で成果が出るからです。

 

ですが自分でビジネスをはじめたなら、成果は全て自分次第。

 

自分の能力、作ったビジネス、起こした行動次第で、
大きな成果が出ることもあれば全く成果が出ないこともある。

 

つまり、こうすればこうなるという決まった方式がないのです。
というか、このような方式も自分自身で作っていくのです。

 

なので、これから自分でビジネスをはじめたいのなら、
まずは決まった成果が出るという考えを捨てましょう。

 

そしてゴールから道のりまで全て自分で作って、
何があってもその道を走り続ける覚悟を決めましょう。

 

これができないなら、厳しいことを言いますが、
ビジネスで成果を出すのは無理です。

 

ですが、走って走り続けて1度でも成果を出すこと。

 

出した成果とその方法論をきちんと方式として確立すれば、
後はいくらでも望む目的を達成できるようになるでしょう。

 

はじめのきつい時期を乗り越えるために、
"ゴールがなくても走り続けられる力"を身につけてほしいと思います。

 

 

では、今回はここまでです。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事