本棚

どうも、コピーライターの水川です。

 

今回はコピーライティングを学ぶのであれば、
それもきちんと成果につなげたいのであれば、
必ず読んでおきたいおすすめ本6選を紹介します。

 

紹介していくのですがその前に以下の、
コピーライティングの基礎についての記事を、
よければ先に読んでみてください。

 

そもそもコピーライティングって何なのかを知らないと、
本の内容を理解しにくくなってしまいますので、
目を通してみてほしいと思います。

 

コピーライティングの基礎↓↓↓

 

 

さて、今回紹介するコピーライティングの本は、
結果に直結するものという基準を設けています。

 

僕はコピーライティングに関するものや、
それに役立つものだけでも100冊ぐらいは本を読んでます。

 

そんな多くの本から机上の空論的なものを除いて、
実際に成果に直結するという条件に絞って、
その中から必ず読んでおくべきだと厳選したのが今回紹介する本です。

 

仮に僕がライティングを誰かに頼むとしたら、
今回紹介する本の知識や考え方を持たない人には、
絶対にコピーライティングの依頼はしたくない。

 

そう思えるぐらいには必要不可欠なものを身につけられる、
そんな本だけを厳選してます。

 

全て読み終わり、きちんと理解し実践できるぐらいになれば、
数十万とかするような高額な情報商材を買う必要もなく、
コピーライティング一本で生活できるぐらいにはなれるでしょう。

 

なので、本気で学び成果を出すつもりがあるのであれば、
ぜひ手にとって読んでみてください。

 

結果に直結するコピーライティングの本○選

 

  1. ウェブセールスライティング習得ハンドブック
  2. 人を動かす
  3. 影響力の武器
  4. アイデアのつくり方
  5. アイデアのちから
  6. 現代広告の心理技術101

 

以上がおすすめのコピーライティングの本6選です。

 

ちなみに、紹介している順番は読む優先順位の高さでもあり、
1番めから読み進めてもらえると必要なことを、
順に身につけていけるようになってます。

 

では、1冊ずつ概要を紹介していきます。

 

ウェブセールスライティング習得ハンドブック

 

コピーライティングを学びビジネスに活かしたい、
コピーライターとして文章を書いていきたい。

 

そう思うならまず最初に読んでおくべき本が、
ウェブセールスライティング習得ハンドブックです。

 

この本はコピーライティングというスキルがビジネスにおいて、
どのような場面で、どのように機能し、どのように効果を発揮するのか?

 

それを1から学ぶことができる本です。

 

当然なのですがそもそもコピーライティングが、
ビジネスの何にどのように役立つのか?

 

それがわからなければコピーライティングで、
成果を出すことも出させることもできません。

 

ですが、多くの学びたいという人がテクニックやノウハウなど、
表面的なものを学ぶのに全力を出して不自然なコピーを書いてしまう。

 

それで全く成果も出ないというようなことを繰り返してしまいます。

 

なので、まずはこの本を読んでコピーライティングとビジネス、
この2つがどのように関係しているのかを学んでみてください。

 

で、関係を学ぶとビジネスやコピーライティングで、
どのようなことが行われているのかがわかるので、
学ぶのが楽しくもなってきます。

 

僕がこの本を読んだのも学びはじめの頃でしたが、
読んでから売上を上げるためにどのようなことをしているのか?

 

例えばポストに入ってるチラシとか見て、
この場面でこんなことをしてるんだなとかがわかって、
確かな成長を実感して楽しみながら研究したりしてました。

 

ただ機械的に学ぶだけだとモチベーションも保ちづらいですが、
楽しみながらできれば学びも加速するので、
そういう意味でも必ず読んでほしい本ですね。

 

と、いろいろお話してきましたがこの本については、
ほんとに重要で必ず一読してほしい本ですので、
内容の概要なども別記事で丸々説明しています。

 

そちらを一読してみてください。

 

 

人を動かす

 

人を動かすはビジネスも含めた対人関係のエキスパートである、
デール・カーネギーが書いた本です。

 

タイトル通り人を動かすためには、
どのように相手の心を動かせばよいのか?

 

相手の心を動かすにはどのようなアプローチが必要なのかについて、
1から細かく記された本になります。

 

コピーライティングとは相手を行動させるために相手の感情を、
どのように刺激すればよいのかを追求していくスキル。

 

なので、人を動かすという本ほどコピーライティングに、
相手の感情を動かすことに必要不可欠な本はありません。

 

コピーライティングを学ぶなら必ず何度も読み返すべき本です。

 

 

影響力の武器

 

影響力の武器も人を動かすと同じで、
相手の感情を刺激する本ではあります。

 

ですが、影響力の武器は無意識という自分でも理解しづらい感情を、
相手にも悟られないように刺激し行動に駆り立てる。

 

そのような6つの相手に影響を与える要素について、
詳しく解説した本になります。

 

で、この本の良いところは人を動かす要素を学べるのはもちろん、
そういった要素から自分を守るすべを学ぶこともできるということ。

 

というのも、影響力の武器ってほんとに様々なところで使われてて、
そうとは気づかずに自分にとって不都合な方向に、
行動をさせられているということもよくあります。

 

例えば特に必要だとも思ってなかったはずなのに、
なぜか購入してしまって後で後悔する。

 

そんな経験、あなたにもありませんか?

 

そういう時ってだいたい影響力の武器が使われてます。

 

それに、コピーライティングのテクニックの多くも、
影響力の武器に絡んでいることがほとんどですね。

 

なので、相手に行動を促すというコピーライティング本来の意味でも、
自分がコピーライティングの餌食にならないようにという意味でも、
この本も何度でも読み返すべき本になります。

 

ただ、そう言われるとコピーライティングに、
悪どいイメージを持つかもしれませんね。

 

実際、コピーライティングを怪しいとか言う人の多くは、
いつの間にか不利益な行動を取らされていたなどが、
否定の原因の1つになっていることもあります。

 

ですが、コピーライティングに善も悪もありません。

 

ただ、コピーライティングを使う人に、
善意があるか悪意があるかというだけです。

 

善意、相手に価値を与えるというビジネス本来のあり方を、
きちんと意識して使えば影響力の武器は、
コピーライティングの大きな力となります。

 

なので、ぜひ一読して良い方向に、
コピーライティングを活用してみてください。

 

 

 

アイデアのつくり方

 

アイデアのつくり方はその名のとおり、
アイデアのつくり方の本です。

 

コピー、文章の中身にどのようなことを書いていくのか?

 

そのためのアイディアをどのように作るのか?
それもスムーズに作っていくのか?

 

その方法を考えさせてくれる本になります。

 

ちなみに、この本が最初に出版されたのは1940年のアメリカで、
それから現代にいたるまで世界中で読まれている。

 

多くの起業家などにも支持されてきた名著です。

 

ですが、本としてのボリュームは非常に少なく、
日本語版の本編はわずか44ページしかありません。

 

最初から最後までじっくり1時間で読める本なのですが、
それが何でこんなにも支持されているのか?

 

それは、アイデアのつくり方の本質のみを、
そのものズバリついているからです。

 

率直に言ってしまうとこの本に書かれていることは、
アイデアとは既存の要素の組み合わせであるということ。

 

そして、アイデアをつくる実際の工程はデータ集めから始まり、
集めたデータを検証し、組み合わせ、実際に生み出し、
それを実用可能にするという5段階しかないということだけです。

 

ですが、それがコピーライティングに限らず、
あらゆる分野のあらゆるアイディアを生み出す。

 

その本質であり全てだということです。

 

この本の内容を知らずにアイディアをつくること、
それを成果に直結するコピーにすることは実際、
難しいというかほぼ不可能。

 

仮にできたとしてもそれは運、偶然の産物でしかなく、
2度めはおそらくないでしょう。

 

それぐらいこの本に書かれていることは重要ですから、
必ず1度、と言わず何度でも読み返してほしい本ですね。

 

また、なぜこの薄い本が長年、世界中で支持され読まれ続けるのか?

 

それを読みながら考えてみるのも成果に直結する文章を書くうえで、
重要な思考力を高めてくれるのでぜひやってみてください。

 

 

アイデアの力

 

これまでの本はコピーライティングを身につけるうえで、
その下地となる知識や考え方を学べるものでした。

 

ここからは、具体的な方法論などに寄っていく本となります。

 

 

アイデアの力は人の記憶に長期間残ったり、
人を行動に駆り立てるようなアイデアを、
どのように作るのかが具体的に書いてある本です。

 

先ほどのアイデアのつくり方を、
かなり具体的にした本とも言えます。

 

アイデアには6つの要素という具体的な指標があり、
それを多く含められるほど良いアイディアになっていく。

 

また、アイデアが実際にどのようにして効果を発揮し、
相手を行動に駆り立てるのか?

 

そういったことを具体例を元に紹介してくれてもいるので、
自分で応用する際にもわかりやすい本です。

 

アイデアのつくり方と合わせて読むと双方の内容の理解が深まるので、
読む時は一気に2冊同時に読んでしまうと良いですよ。

 

 

現代広告の心理技術101

 

現代広告の心理技術101は完全なテクニック本。

 

月収100万超えのコピーライターやアフィリエイターが、
必ず役立つ一冊だと太鼓判を押すぐらいに、
テクニックについてこれでもかと書かれた本です。

 

テクニック関係の本はこれ一冊あれば十分で、
他の本を買う必要はないですね。

 

大体のテクニック本に書かれていることは、
この本に書かれていますから。

 

なので、テクニックを知りたいならこの本を読めばいいですが、
一つだけ気をつけてほしいことがあります。

 

コピーライティングの下地をつける前に、
この本を読んではいけないということ。

 

というのも、コピーライティングに限りませんが、
テクニック本は基本的に中級者向けです。

 

最初の習得ハンドブックのところでも少しお話しましたが、
テクニックはそのテクニックをどのように使えば、
効果を発揮させることができるのか?

 

それをきちんと自分で判断できるようにならないと、
まったく役に立ちません。

 

例えばサッカーのドリブルのテクニックをいくら知ってても、
それを実行するための足元の感覚や体力などの下地がなければ、
活かすことはできませんよね。

 

コピーライティングもそれと同じでいくらテクニックを知っても、
それが全体の中のどのような箇所で役に立つものなのか?

 

それを自分で理解して判断できる下地がなければ、
使いこなすことはできないのです。

 

ですが、きちんとした下地があるのであれば、
現代広告の心理技術101は大きな力になります。

 

なので、コピーライティングの下地を作れたと自信が持てたら、
手にとって読んでみてください。

 

 

まずはコピーライティングの下地を身につけよう

 

コピーライティングを学ぶのにおすすめの本は以上です。

 

紹介する中でいろいろなことをお話ししてきましたが、
絶対に意識しておいてほしいのは【下地⇒テクニック】。

 

この順番を意識して身につけていくということ。

 

今回の紹介の順番もそれを意識していますので、
読むのであれば上から順番に読み進めてみてください。

 

そうすれば、コピーライティングを身につけ、
ビジネスで成果を出していくうえで必要な知識は、
身につけることができるでしょう。

 

後はそれを元にいかに実践できるかだけなので、
読むだけでなく実際に書くことも意識して、
行動していってもらえればと思います。

 

 

では、今回はここまでです。

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