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2つのものを混ぜている画像

どうも、コピーライターの水川です。

 

先日、以下のようにツイートしました。

 


 

近年、フリーランスなどになること。

 

自分でビジネスを始めることが一般的になりつつあります。

 

ネットの登場で誰でも簡単に起業できるようにもなり、
そのための方法や有益な情報も探せばいくらでも手に入る。

 

にもかかわらず、それでもまだまだ成功する人は少数派で、
大多数の人は成果を出すことができません。

 

その大きな理由の1つに多くの人が、
そもそもビジネスをするとはどういうことかを、
きちんと理解することができていない。

 

そして、ビジネスを広げることと、
混同してしまっていることがあります。

 

ビジネスをするとはどういうことか

 

ツイートにも書きましたがビジネスをするとは、
誰か(顧客)を現状から理想に連れて行くこと

 

そのためのシステムを構築し、それをわかりやすい形、
商品やサービスなどにして提供することです。

 

誰かが理想とし行きたいと思っている場所がある。

 

だけど、何らかの障害が立ちふさがっていて、
現状から動くことができない。

 

その障害を排除して理想へ向かう道を作ることが、
ビジネスをするってことです。

 

例えば痩せたいけどその方法がわからない人に、
痩せるためのプログラムを作ってあげるみたいな感じですね。

 

まずここを理解している人がほんとに少ないというのが、
特にネットビジネス関係の印象からうかがえます。

 

自分の好きなこととか主張とかを一方的に配信して、
それがビジネスだと声高に叫んでいる人が多い。

 

ビジネスをすることと広げることを混同するとは

 

そして、その問題をさらに加速させているのが、
ビジネスをすることと広げることを混同していること。

 

ビジネスを広げるというのは先ほどお話ししたビジネス、
理想に連れて行くシステムをより多くの人に認知してもらうことです

 

痩せるためのプログラムをブログを使って、
より多くの人に知ってもらい買ってもらうこと。

 

これが広げるということですね。

 

ですが、これまた多くの人がブログで稼ぎたいとか、
最近だとYoutubeで稼ぎたいとかnoteで稼ぎたいとか。

 

そういうふうに言う人が増えてきているのですが、
ブログもYoutubeもnoteもついでにSNSとかも全て、
ビジネスを広げるためのツール以上の意味はありません

 

上記のツールを使い始めるってことは、
ビジネスをすることとイコールではないし、
それで成果が出ることはありません。

 

ですが、ビジネスをすることはツールを使うことみたいに、
混同して考えている人がとにかく多いのです。

 

広べるべきビジネスがあってはじめて成果が出る

 

いろいろお話ししてきましたがようは、
することと広げることは別のもの。

 

加えて順序が逆なのです。

 

ブログとかをまずはじめるのではなく、
広げるべきビジネスがある(作る)。

 

それをツールを使って広げていくというのが成果を出すうえで、
正しい順番であり重要なことなのです。

 

中身のない、あるいは弱いビジネスだと、
それをいくら広げたところで成果は出ない。

 

まずは誰かが求めているものを提供できる、
そんなビジネスを構築すること。

 

そのうえで、それを広げる方法を知り、
実践していくことで成果が出るのですね。

 

ビジネスを構築する方法

 

ここまで、ビジネスを作ることと広げること、
それを混同せず正しい順序でおこなうこと。

 

それが成果を出すうえで重要だとお話ししてきました。

 

では、ここからはビジネスを作る方法について、
少しお話ししましょう。

 

広げる方法は世にあふれていますが作る方法はあまりないので、
少しでも参考になればと思います。

 

 

まず、ビジネスを作るとは需要を知るということです。

 

需要、つまり人々は何を求めていて、
何に対してお金を払うのか?

 

ここをはっきりさせるのが大事です。

 

そして、ここで重要なのは需要を知り考える際に、
あなたのできることや得意なこと、
やりたいことはとりあえず度外視して考えること。

 

自分ができることにのみに焦点を当てると、
視野が狭くなり見つけられる選択肢が少なくなります。

 

なので、まずはとにかくいろいろと需要を知り、
人が、社会が求めていることを集めることです。

 

そして、集め終わった後に自分ができること、
好きなことや得意なこと、やりたいことなどを、
その需要を満たすうえでどのように活用するのか?

 

これを考えていく。

 

ちなみに、これを考えるうえで優先すべきは、
相手が求めているものです。

 

相手が求めているものに自分のできることなど(リソース)を、
すり合わせていくという意識が大事

 

特に、はじめてビジネスをおこなう場合は、
自分のやりたいことなどを優先してしまうと、
成果を出すのが非常に難しくなります。

 

まずは、相手が求めているものに意識を向け、
自分がそれに合わせるという意識を持ってください。

 

後は、それをどのよう形で提供するのかを考え、
実際に形にしていきましょう。

 

情報収集、自分のリソースとのすり合わせ、作成。

 

この順番を意識すれば全く成果が出ない、
そんなビジネスを作ることは避けられるでしょう。

 

後は実際にやってみてフィードバックをもらいながら、
ビジネスを改善、改修していく。

 

それを繰り返していくことが大事です。

 

ビジネスを混同するような情報にまどわされないようにしよう

 

今回、ビジネスをすることと広げることについてお話ししました。

 

上記でこの2つを混同する人が非常に多いという話しもしましたが、
これはある意味仕方がない面もあります。

 

というのも、これまた多くの人が2つを混同してしまうような、
そんな話しや情報発信などをしているからです。

 

ブログをやれば稼げるとか、これからはYoutubeだとか、
SNSが手堅いとか、noteがやりやすいとか。

 

それ自体をやれば稼げると言うだけで、
その中身、ビジネスについて話してくれる人は、
あまりというかほとんどいません。

 

そのような情報がばかりが蔓延しているものですから、
意識しないうちに混同してしまうこともあるでしょう。

 

ですが、今回お話ししてきたようにビジネスをして稼ぐことは、
ビジネスを広げることとイコールではありません。

 

広べきビジネスがないのに広げるためのツールを使ったところで、
成果が出ることなどありえないのです。

 

なので、まずはこの2つを混同しないようにするため、
することと広げることを分ける意識を持ってみてください。

 

情報を仕入れた時にこの情報はビジネスをするためのものなのか、
それとも広めるためのものなのか。

 

このことを常に問いかけてみると良いでしょう。

 

また、今の自分に必要なのはビジネスを作るためのものか。

 

それともすでに構築したビジネスがあって、
それを広げるためのものか。

 

このことも明確にしてみてください。

 

そうすれば、稼ぎやすいなどの耳に心地よいだけの、
情報などにまどわされることはなくなる。

 

きちんと本質を見極めて成果を出すうえで必要な適切な決断を下し、
行動を起こすことができるようになりますよ。

 

 

では、今回はここまでです。

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