どうも、コピーライターの水川です。

 

ネットビジネスに限らず、
ビジネスで情報発信することは大切、
いえ必須と言ってもいいでしょう。

 

  • 自分の商品やサービスについて知ってもらう
  • 自分自身のことや活動について知ってもらう
  • 自分の伝えたいことを知ってもらう

 

どんな目的があっても、それを知ってもらえなければ、
相手から望んだ反応を返してもらうことはできません。

 

ビジネスにおいて、知ってもらうことは大前提なわけです。

 

 

そしてネットビジネスにおいては、
知ってもらうことがとても難しいのです。

 

なぜなら実際に目の前にいない人に対して、
あなたは自分の伝えたいことを正確に伝えなければならないからです。

 

実際に相手が目の前にいれば、
伝えたいことが伝わってないといったことがその場でわかります。

 

ですがネットでの情報発信においては、
相手に自分の伝えたいことが伝わったかどうかは、
コメントやフィードバックをもらえない限りはわかりません。

 

場合によっては、意図してなかったように受け取られてしまい、
悪い印象を与えてしまう場合もあるわけです。

 

正しく知ってもらうということが、
ネット上では難しい。

 

だからこそ情報発信する力というのは、
非常に重要で価値あるものになります。

 

ネットビジネスを始めたいなら、
必ず初めに身につけるべきものなのです。

 

 

ですが、"情報発信する"と聞くと多くの人が、
高度な文章力が必要なのではないか、
専門的な知識が必要なのではないか、
どんな媒体を使うべきなのか、
と難しく考えてしまい、敬遠しがちです。

 

それだけで、諦めてしまう方もいるぐらいです。

 

しかし良い情報発信は、
たった1つの原則を知っておけば誰にでもできます。

 

それは、情報の受け手のことを中心に考えるという原則です。

 

これを知って、きちんと理解するだけで、
あなたは質の高い情報発信をすることができます。

 

どんな媒体で情報発信するかや、
どんな情報を発信するかなど、悩むこともなくなるでしょう。

 

 

今回の記事では、
ネットビジネスで使える情報発信の原則を理解するための、
2つのポイントについて話します。

 

このポイントをおさえて情報発信すれば、文章力とかに関係なく、
わかりやすい情報を発信することができるようになります。

 

ぜひ最後まで読んでみてください。

 

 

 

【情報発信2つのポイント】

 

 

では最初に、情報発信の原則の2つのポイントをご紹介します。

 

 

  • 誰に情報発信するのか(相手を理解する)
  • 何を情報発信するのか(伝えたいことを明確にする)

 

 

情報発信では、まずはこの2つを意識するだけで基本的に問題ありません。

 

逆にこのポイントをおさえずにテクニックを無理矢理詰め込もうとすると、
意味の伝わらない情報になってしまうので注意しましょう。

 

では、1つずつ説明していきます。

 

 

【1.誰に情報発信するのか】

 

 

最初は誰に情報発信するのかです。

 

これを説明する前に、
まずは情報発信とはどういうものなのかについて
説明したいと思います。

 

情報発信とは、
自分以外の誰にかに向けて、その誰かが知らないと思われる情報を伝えることです。

 

そんなの当たり前だと思ったかもしれせん。

 

ですが、情報発信する多くの人が、
このことについて意識していません。

 

当たり前すぎて、
そもそも考える必要がないと思っている場合が多いです。

 

ですが、多くの人がこのことを理解していないがために、
意味をもたない無駄な情報発信をしてしまうこになるのです。

 

 

例えばですが人は誰かと接するとき、
ほとんどの場合人によって接し方を変えると思います。

 

仲の良い友達に接するように、仕事の上司に接する人はいませんよね?
話し方を変えたりすると思います。

 

 

ビジネスでの情報発信も同じです。

 

どんな人に自分の伝えたいことを伝えたいのか

 

これをしっかりと意識しなければなりません。

 

そしてこれは次のポイントでの話になりますが、
人によって伝え方を変えなければならないのです。

 

しかも、この誰にをしっかり意識して設定することで、
情報発信における問題の多くが解決します。

 

 

例えばですが、ネットビジネスを始めたくてブログを立ち上げたが、
アクセスが集まらないのでSNSを活用しようと思ったとします。

 

この時、多くの人がまず始めに、
どのSNSが効率的にアクセスを増やせるのか、
どのような文章を書くべきかなどを調べ始めます。

 

ですがこれらのことを調べる人というのは、
誰にと次のポイントである何を情報発信したいのかを明確にできていないのです。

 

誰にと何をが明確になっていれば、効率的にアクセスを集めるには、
どこにそのターゲットが集まるかを考えるだけですみます。

 

SNSなら、どのSNSにターゲットが集まっているかをまずは調べることです。

 

ツイッターなら学生などの若い世代の利用者がコミュニケーションツールとして使用することが、
比較的多いでしょう。

 

フェイスブックならビジネスマンなどが情報発信したり、情報集したりしてる場合が多いです。

 

それがわかれば、
そこに伝えたいことを載せるだけで興味のある人が多く集まるでしょう。

 

 

まずは誰に情報発信するかを明確にすることです。

 

そうすれば伝えたいことや伝えるべきことなどが明確になり、
迷うことがなくなります。

 

 

【2.何を情報発信するのか】

 

 

では2つめの何を情報発信するのかです。

 

 

仲の良い友達に、
自分の名前を改めて伝えたりすることはまずないと思います。

 

伝える人によって、
伝える内容を変えるのは、
情報発信の基本です。

 

そして日常生活の情報発信では、
ほとんどの人が無意識のうちにこの基本を実践しています。

 

 

でもなぜか、ネットを使用した情報発信だと、
この基本ができてない人が多いです。

 

見込み客(商品やサービスを買ってくれる可能性がある人)と
顧客(すでに商品やサービスを買ってくれた人)に、
同じ情報を伝えている。

 

ブログで初心者向けの記事タイトルなのに、
内容に専門用語が次々に出てくる。
しかも用語の説明がない。

 

そんな情報発信をよく見かけます。

 

ではなぜ、このような情報発信になってしまうのか?

 

それはネットでの情報発信の特徴にあります。

 

例えばブログ記事を作る時、どのように作成するでしょうか?

 

基本的に1人で黙々と作成するのではないかと思います。

 

そうすると会話のように相手から反応を返してもらえることもないわけですから、
どうしても自分の考えや知識をアウトプットしていくという形になってしまうのです。

 

そして完成した時は自分の思考や知識がうまくまとまっていて、
すごく良い記事のように感じます。

 

ですが前のポイントでも少し言いましたが、
情報発信は相手がその情報を知らないことが前提です。

 

記事内容の情報や知識について深い理解がある。

 

これは記事の作成者、情報発信する人とっては当たり前のことでしょう。

 

ですが記事の読者、情報の受け手にとっては違います。

 

情報の受け手にとって、
発信された情報は知らないことが基本です。

 

知らないから、それを調べたり学んだりしているのです

 

なので自分の情報をアウトプットするだけでは足りません。
それを伝えたい人に伝わるようにさらにもう1工夫しなければならないのです。

 

そのために、受け手は自分の知っていることを知らないということを、
何よりも意識しなければなりません。

 

これをきちんと意識していないと、
相手のことを考えられていない独りよがりな情報発信になってしまいます。

 

そうなれば最初にも書いた通り、伝えたいことが伝わらない文章になるかもしれません。

 

もしかしたら悪印象を持たれるような情報発信になってしまうかもしれません。

 

そうならないために何を伝えるべきかを考えるときは、
受け手は自分の知っていることを知らないを常に意識してほしいと思います。

 

 

【情報発信は準備が大切】

 

 

ここまで、情報の受け手のことを中心に考えるという原則と、
原則を理解するための2つのポイントについてお話してきました。

 

まずは誰に伝えたいかをきちんと明確にし、
何を伝えるべきかを考えていく。

 

つまり、情報発信で1番大事なのは事前準備です。

 

誰に伝えたいのかを明確にして、
その人が知りたいことを、知らないことをきちんと理解する。

 

それが、情報発信で最も力を入れるべきところです。

 

もしこの記事読んで少しでも準備の大切さを知ってもらえたなら、
【ブログで熱心な読者を増やすコピーライティング準備の方法】
という記事も書いているので、合わせて読んでみてください。

 

ブログとありますが、
情報発信の内容、コンテンツを作成するのに役立つと思います。

 

 

では、今回はここまでです。

 

 

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