富まない労働者の財布の中の画像

どうも、コピーライターの水川です。

 

この記事では経営者、自分でビジネスをしている人は富みやすく、
労働者、雇われている人は富みづらいのかについてお話しします。

 

 

なぜ経営者、自分でビジネスをする人はあんなに金持ちなんだ?

 

おそらく1度はこのようなことを考えたことがあるでしょう。

 

一生懸命働いているにも関わらず、生活が苦しい人がいる中で、
ほとんど働かなくとも、働いているように見えなくとも稼いでいる人がいる。

 

それを見て、稼いでいる人は悪いことをしている!
などの先入観を持つような人もいます。

 

自分とは才能が違うんだ!
と諦めから入ることもあるでしょう。

 

 

ですが、実は富む人と富まない人の違いとは、
思っているほど難しいものでも複雑なものでもありません。

 

才能とかもそこまで関係ありません。

 

もっと単純というか、たった1つの違いしかないのです。

 

もちろん細かい違い、例えば知識や行動量の差とか、
マインド、価値観や考え方の差とか。

 

こういったものを上げていけばキリがないのですが、
本質的というか、システム的な違いは1つしかないのです。

 

 

今回はこのシステム的な違いについて。

 

そして、このシステム的な違いを理解して富む方法について、
お話ししていこうと思います。

 

富む経営者と富まない労働者のたった1つの違いとは

 

富む経営者、富まない労働者。

 

そのたった1つの違いとは、
与える価値の大きさや広さが圧倒的に違うことです

 

 

そもそもビジネスとは価値とお金の交換です。

 

なので、与えた価値が大きければ大きいほど、
その範囲が広ければ広いほど。

 

手元にお金が入ってくる仕組みになっています。

 

そしてきちんとした経営者、自分でビジネスをしている人は、
労働者、雇われている人と比べて圧倒的に与える価値が多いのです。

 

なので当然手元にお金が入ってくる、富むわけですね。

 

 

……と、こんなお話しをすると、
「いやいや、労働者も大きな価値を与えてる人いるよ!」
と思うこともあるでしょう。

 

確かに大きな価値を与えている人はいますし、
雇われてて年収1000万超えるという人も確かに存在します。

 

ですが、広さに関しては経営者と比べて圧倒的に狭いのです。

 

労働者、雇われている人が価値を与えている相手は、
雇い主やその会社1つ。

 

雇い主や会社というお客さん1人に対してのみ、
自分のスキルや時間を価値として与えているのです

 

それに対して経営者、というより経営者の持つビジネスの仕組みは、
1対多数に対して価値を提供することを可能としています

 

例えばある会社に100人の顧客がいたとすれば、
その会社は100人に対して価値を与えているということです。

 

ということはその会社、会社を支えているビジネスというシステム。

 

それを作り、所持している経営者は、
100人に価値を与えているということになります。

 

1人にしか価値を与えていない労働者とでは、
価値を与える広さが圧倒的に違うのが分かりますよね。

 

それに価値の大きさにしても、例えば100人の社員がいる会社なら、
その100人がビジネスの仕組みが生み出す価値のために働いている。

 

100人が1つの価値を生み出すために行動しているということで、
1人で生み出せる価値とは比べ物にならないのがわかると思います。

 

 

このように経営者、ビジネスの仕組みをきちんと作った人は、
労働者、ただ1人で1人に対して価値を与える人と比べて、
圧倒的に富むのが当たり前なのです。

 

価値=お金というビジネスのシステムがあり、
価値を生み出す大きさや広さが圧倒的に違うのですから。

 

富む人になるには価値を与える範囲を広くすれば良い

 

ここまでなぜ経営者は富み、労働者は富みづらいのかについて、
詳しくお話ししてきました。

 

ここからは、では富むにはどうすれば良いのかについて、
お話ししていきます。

 

 

ではまず結論から言うと、与える価値を広くすれば良いのです

 

というのも、与えるられる価値の大きさというのは、
正直誰でもそんなに大差はないんですよ。

 

ごくまれに圧倒的な大きさの価値を与えられる人がいて、
雇われてようが自分でビジネスしようが富むという人はいます。

 

ですが、これは圧倒的に少数派で、
大多数はそこまで与えられる価値を大きくできません。

 

なので、与える価値を大きくするというのは、
富むうえでは圧倒的に効率が悪い。

 

ですから、価値を与える範囲を広くすることを考えるのです。

 

10000の価値を1人に与えるより、
100の価値を100人に与えるほうが簡単なのですね。

 

与えられる価値を増やさなくてもよいので、ただその価値を別の人に、
同じ労力で、あるいはより少ない労力で与えるにはどうすれば良いのか?

 

それが富むための基本的な考え方なのです。

 

 

で、富んでくる、お金が手元に入るようになると、
それを自己投資して成長し、与える価値を大きくすることができます。

 

大きくなった価値をまた広める方法を考えて実行し、
お金が入ってきて、また成長し、また広めて……。

 

このような無限ループを生み出すことができるのです。

 

だから、1度きっかけを掴み富みだした人は、
道を間違えないかぎり生涯に渡って富み続けることができる。

 

逆にそのきっかけを掴めない人は、
いつまでたっても富みづらいということです。

 

なので、とにかくはじめのきっかけを掴むことが大事で、
その方法が"今与えられる価値"をより広めるにはどうすれば良いのか

 

それを考え、実行することです。

 

 

ちなみにここで重要なのは、今ある価値を広めること

 

多くの人は価値を与えるとなった時、
自分にはそこまで与えられる価値はないと考えたりします。

 

それでいつまでも行動できないとか、
勉強ばかりに力を注いでしまって実践はできないとか。

 

こういった悩みや壁にぶつかるわけですが、
価値の大きさはとりあえずおいておいて良いのです。

 

先ほどお話ししたように、価値の大きさは富んでから上げていくもの。

 

富んでさえいれば自然と上がるものなので、
最初は放っておいても良いのです。

 

10の価値でも100人に広めれば1000になるわけで、
まずは小さくても広めること。

 

広めてからより大きな価値を与えられるように、
自分を成長させていくという流れの考え方が大事です。

 

富みたければ与える価値を増やすべし

 

今回経営者と労働者の違いや、
富むためのざっくりした方法についてお話ししてきました。

 

与える価値の大きさや広さとか、
富むためにはまずは広めることを考えるべきとか。

 

色々お話ししてきましたが、
結局大事なのは与える価値を増やすことなんですよね。

 

与える価値を増やしさえすれば、富むのは間違いありません。

 

ただ、多くの人は与える価値を大きくすることにだけ力を入れて、
広めることにあまり力を入れないんですよ。

 

ですが、価値を大きくするのは多大な労力や時間がかかります。

 

スキルを身につけるのは一朝一夕にはいかないし、
身につけたスキルを伸ばすのはさらに大変です。

 

ですが、広めることはそこまで難しくなくて、
最低限気をつけるところを抑えておけば、
自然と広がっていくもの。

 

小さな価値でも広がりさえすれば、より大きな価値になる。

 

どころか、広げる範囲を大きくすれば大きな価値を与える人より、
与える価値の総量を大きくできることもあります。

 

そしてこの価値を広げるということを得意とするのが経営者、
自分でビジネスを作り、所持する人たちです。

 

だから、経営者は富むのですね。

 

理想を言えば大きな価値を広めることですが、
まずは価値を与える範囲を広めることを意識しましょう。

 

それが富む人になるための最短距離になります。

 

 

では、今回はここまでです。

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